こんにちは。利用者のMです。
月曜日は訪問看護の日でした。
そのとき、Sさんからこんなお話を聞きました。
「悪いことが1日に1回ずつ5日間続くよりも、1日に5回嫌なことが起きてしまったほうが、精神的にも体力的にもいいこともあるよ」
なるほど……と思いました。
嫌なことが毎日のように少しずつ続くと、「また今日も嫌なことが起こるのかな」と、ずっと身構えてしまいます。
でも、もし1日に嫌なことが5回起きたら、
「今日は落ちる日」
「今日はブルーの日」
と、思い切って割り切ってみる。
「今日はそういう日なんだ」と思えたら、少しだけ気持ちが楽になるかもしれません。
そして、嫌な日をただ耐えるだけではなく、
「今日は自分を試す日」
と考えてみるのもいいのではないでしょうか。
例えば片頭痛が来たとき。
「よーし、この痛み来たな~!」
「どっからでもかかってこい!」
「今日はどういう作戦で相手してあげようか?」
そんなふうに、自分の中で少しだけ言葉を変えてみる。
もちろん、痛みがつらいときは無理をする必要はありません。
休むことも立派な作戦です。
静かな場所で過ごすのか。
横になって休むのか。
早めに薬を使うのか。
予定を減らすのか。
「自分は、どんなことをすると一番納得できるんだろう?」
嫌なことが起きたときだからこそ、そんなことを探してみる。
嫌な日は、嫌なままでいい。
でも、その中に
「自分のことをもっと知るチャンス」
が隠れているのかもしれません。
今日の自分は、何をしたら少し「ストン」と心が落ち着くのかな?
そんなふうに、自分自身に問いかけながら過ごしてみたいと思います。
毎日元気でいなくても大丈夫。
ブルーな日も、落ち込む日もあっていい。
その日、その日の自分に合った過ごし方を見つけながら、少しずつ進んでいけたらいいですね。🌿

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