みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
みなさんは、「刺身、何が好き?」
こう聞かれたら、みなさんは何と答えますか?
マグロ、サーモン、ブリ、イカ、エビ、ホタテ……。
お刺身って種類がたくさんありますよね。
我が家の娘に聞いたら、答えはかなり明確です。
「タコ!」
しかも、ただタコが好きなだけではありません。
特にタコの足が大好き。
スーパーのお刺身コーナーでタコを見つけると、すぐに反応します。
「タコある!」
と嬉しそう。
プリッとした食感と、しっかり噛める感じが好きなのかなと思います。
そんな娘を見ていると、「親子でも食べ物の好みって全然違うな」と思います。
なぜなら私は……
生魚が無理だからです。
私は刺身が食べられません
娘が「タコ!」と嬉しそうに言っている横で、私は、
「そうなんだ……」
という感じです(笑)。
そもそも私は、生魚が苦手。
お刺身を見ても「おいしそう!」とはならず、むしろ「生だな……」と思ってしまいます。
お寿司屋さんに行っても、生魚のネタを選ぶという楽しみがありません。
「好きな刺身は何?」と聞かれても、
「ない!」
が一番近い答えかもしれません。
でも不思議なことに、娘はお刺身が好き。
親が苦手だからといって、子どもも同じとは限らないんですよね。
娘はタコ、私は……
娘がタコを食べているのを見ながら、
「そんなにタコ好きなんだね」
と感心しています。
しかも娘の場合、タコの中でも特に足。
吸盤がついているところを見ると、いかにもタコらしいですよね。
私はそれを見ながら、
「そこがいいのか……」
と思っています(笑)。
親としては、好きなものをおいしそうに食べてくれるのは嬉しい。
だから娘が「タコ食べたい!」と言えば、スーパーでタコを探すことになります。
自分は食べないのに、娘のために買う。
これも子育てあるあるなのかもしれません。
親子で好きなものが違うのも面白い
子どもが成長してくると、食べ物の好みもどんどんはっきりしてきます。
「これは好き」
「これは嫌い」
「これは食べられるけど、これは無理」
そんなことを言うようになる。
親としては、できれば何でも食べてほしいと思うこともありますが、やっぱり本人の好みもあります。
私自身、生魚が苦手なのだから、娘に「刺身を食べなさい」と言える立場でもありません(笑)。
むしろ、
「好きなものがあってよかったね」
くらいの気持ちです。
タコの足を嬉しそうに食べる娘
娘がタコを食べているときは、かなり満足そう。
特に足の部分を見つけると嬉しそうにしています。
「タコのどこが好きなの?」
と聞いてみたくなります。
味なのか、食感なのか、それとも見た目なのか。
子どもの「好き」って、大人には分からない理由があったりしますよね。
でも、そういうところも面白い。
今はタコが大好きでも、これから成長していったら好きなものが変わるかもしれません。
もしかしたら、いつかサーモンやマグロにハマる日が来るかも。
それとも、大人になってもずっと、
「私はタコの足が好き!」
と言っているのかな。
私は生魚を食べなくても、娘の「好き」は応援したい
親子だからといって、好きなものまで同じじゃなくていい。
私は生魚が無理。
娘はタコが大好き。
それぞれ違って、それでいいんですよね。
食卓でも、
「私は食べないけど、娘は好きだから買う」
ということがあります。
自分が好きじゃないものでも、子どもが嬉しそうに食べている姿を見ると、なんだかこちらまで嬉しくなる。
これも子育てをしていて感じる、小さな幸せなのかもしれません。
さて、次にお刺身を買うときも、娘が選ぶのはきっとタコ。
そして私は、生魚コーナーを華麗にスルー。
娘はタコ派、私は生魚無理派。
親子なのに、こんなところまで正反対です(笑)。
みなさんは、刺身なら何が好きですか?
そして、お子さんは何が好きでしょうか?
我が家はしばらくきっと、
「タコ!しかも足!」です。
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