パフェ缶というものがあるらしい
日々通所しながら小山駅周辺の街並みを眺めているのですが、先日ちょっと気になる噂を耳にしました。
「小山駅の西口近くに、パフェ缶が買える自動販売機があるらしい……」
「パフェ缶」という響き、聞いたことがありますか? 最初その言葉を聞いたとき、私は「缶詰のパフェ……? 一体どういうことだろう?」と、頭の上にたくさんのハテナが浮かびました。
ジュースやコーヒーが出てくるはずの自動販売機から、甘くておしゃれなパフェが出てくるなんて、なんだかちょっと想像がつかないですよね。 でも、よくよく思い浮かべてみると……プルタブをパカンと開けたら、缶の中に色鮮やかなクリームやフルーツがぎっしり詰まったパフェが現れるなんて、すごく最高だと思いませんか?
今回は、私と同じように「パフェ缶って何だろう?」「どこで買えるの?」と気になった方に向けて、小山駅周辺で噂になっているパフェ缶の魅力を、自分なりに詳しく調べてまとめてみました!
そもそも「パフェ缶」ってどんなスイーツか
パフェ缶とは、その名の通り透明な缶容器の中に、ケーキやフルーツ、生クリームなどを美しい層にして詰めたスイーツのことです。
一般的なパフェといえば、ガラスのグラスや背の高いカップに入っていて、カフェや喫茶店のお店の中で食べるイメージがありますよね。持ち帰るとなると、途中で崩れてしまったり、上の飾りが潰れてしまったりと、少し気を使うことも多いはずです。
しかし、パフェ缶はしっかりとした缶容器(側面が透明なプラスチックなどでできていることが多いです)に入っているため、持ち運びがとっても楽ちん! 横から見るとスポンジやクリーム、果物の綺麗な断面がすけて見えて、まるでアート作品のようにおしゃれなんです。
全国的なブームのきっかけ
私は全く知らなかったのですが、「そんな素敵なスイーツ、いつからあるんだろう?」と思って調べてみると、パフェ缶(ケーキ缶)が世の中に登場して一気にブームとなったのは、2021年の7月頃でした。
元々は札幌や東京などの有名スイーツ店や専門料理店が発祥となり、SNS(InstagramやTikTokなど)を中心に「可愛すぎる!」「映える!」と一気に全国へ話題が広がりました。
さらに、自動販売機で購入できる非対面型の販売スタイルが、近年の生活様式やトレンドとマッチしたことで、「いつでも買える話題のスイーツ」として全国的なブームとなっています。
缶のプルタブを「パカン!」と開けるときのワクワク感と、スプーンですくって食べる楽しさが合わさった、新しい時代のスイーツ体験と言えそうですね。
小山駅西口にあるパフェ缶自販機について調べてみた!
そんな全国でブームのパフェ缶ですが、実は我が「キャリカク小山駅」のすぐ近く、小山駅の西口エリアにも販売されている場所があるんです!
小山駅西口から徒歩3分ほど、みつわ通り沿いにある駐車場の一角に、パフェ缶が買える自動販売機が設置されています。
どこが製造しているのか
小山駅西口に設置されているパフェ缶を手掛けているのは、「スイーツ缶工房 KOGANEYA」さんというお店です。ひとつひとつ丁寧に手作業で敷き詰められていて、新鮮な素材を使った本格的なパフェが冷凍缶として自販機の中に並んでいます。
自販機の中には、例えばこんな魅惑的なメニューがあるそうです。
・生いちご
・チョコバナナ
・生フルーツMIX
・抹茶と黒蜜
・さつま芋
などなど、写真で見るだけでも「どれにしようかな…」と迷ってしまうラインナップです。 横から見えるフルーツの断面が本当にきれいで、自販機の前に立つだけで幸せな気持ちになれそうですよね。
ちなみに、自販機からは冷たい「冷凍状態」で出てくるのだそう。 常温で30分から1時間ほど置いて解凍してから食べるのが美味しい食べ方とのこと。お家に持ち帰って、少しずつ溶けていくのを待つ時間もまた楽しみのひとつになりそうです。
小山西口以外にもあるのか
「小山駅西口以外にも、パフェ缶を買える場所はあるのかな?」と気になって調べてみたところ、実は栃木県内のあちこちや、全国のさまざまな地域にもパフェ缶の自販機や専門店が増えていることが分かりました。
例えば、県内の主要なエリアやドライブコース沿いの自動販売機、あるいはショッピングモール内のポップアップ店舗などに登場することもあるようです。 さらには、冷凍便で全国へ配送してくれるネット通販を行っているお店もあるため、「お店や自販機が遠くて行けない」という方でも、お取り寄せして自宅でパフェ缶を楽しめるようになっています。
ですが、やっぱり自分たちの身近な街、通っている「キャリカク小山駅」のすぐ近くにお店や自販機があると思うと、親近感がわきますし「今日帰りに探してみようかな」という気分になりますよね!
探して、買って、食べてみたい!
今回は、小山駅西口で話題になっている「パフェ缶」について詳しく調べてみました。
調べる前は「缶の中にパフェが入っているって本当?」と半信半疑でしたが、見た目の可愛さや持ち運びやすさ、手軽に買える自販機のシステムなど、知れば知るほど魅力が詰まったスイーツだと分かりました。
やっぱりこの記事でいちばん伝えたいのは、「自分の目で探して、実際に買って、缶をパカンと開けて食べてみたい!」というワクワク感です。
・頑張った日の自分へのご褒美に
・家族や友達へのお土産に
・写真を撮って誰かにシェアする楽しみに
小山駅周辺には、こんな風に日常をちょっと楽しくしてくれる食べ物やスポットがまだまだ眠っていそうです。
みなさんも、小山駅の西口周辺を訪れた際には、ぜひ「パフェ缶の自販機」を探してみてはいかがでしょうか? 缶を開けた瞬間の甘い幸せを想像しながら、私も近いうちに探しに行ってみたいと思います!
CONTACT


