みなさん、こんにちは、キャリカク小山駅を利用しているC.O.です。
学生時代にPC買ったので、プログラムを勉強しようと思い、プログラム関係の雑誌を買ったところ、
マシン語がわからないので、マシン語の一番初めの入門のところを本に書いてあるのをみつけ、
その雑誌を探したのですが、なかなか見つからず、国立国会図書館に行ったのですが、何回か
行ったところで、本が貸出中(館内)だったので、これは仕方ないと思い図書館に一番につくように
何日間か行ったのですが、それでも貸し出し中だったのです。ちょっと、借りてる人との我慢比べだなと
おもい、二週間連続で一番に行ったのですが本は借りられませんでした。
くそぅ~、誰だ、本(雑誌)を借りてるのはと思い国立国会図書館の職員に“何日も一番で来てるのに
どうして本(雑誌)が貸し出し中なんだ”と訴えたのですが、職員は“だれか借りてるのだとおもいます。”
と 言うだけて、“保管しときますかとか、別にとっときますか”とも 言ってくれなかったのです。
basicの本は巷にあったのですが、マシン語への導入の仕方はその本しかないとおもい、マシン語を
勉強するの諦めました。
皆さんに言っておきます。専門書借りるのはいいのだけど、なるべくコピーして図書館に原本は置いておく
ようにしてください。basicだけでも勉強してればよかったのですが、当時は思いつかなかったのです。
当時はPCにZシリーズが(多分)あって、そちらを買ってればコボルやフォートランやアセンブラを
勉強できたのですが、同じ学科の頭のいい友達がPC-8801(多分)、を買ったので、すこし不満足でしたが
私も同じものにしました。今でもそうですがプリンターを手に入れれば、もっと勉強できたかも
知れないのですが、コンピュータに画面入れるのにTVを買うのでいっぱいでした。
当時は、コンピュータのプログラムをカセットテープに入れることができたのですが、友人が
カセットテープにプログラムを入れてきてくれました。自分ながら凄い頭脳だなと再認識しました。
プログラムを調べたところ、その頭脳でもプログラムをつくれず、”本に書いてあったのを、打った
と言っていたので、”あ~、やはりそうか”とおもいましたが、プログラムを見て”よくこれだけ間違わずに
打てたなと”思いました。貧乏学生なのにPCなどを買ってしまい、今思うとバカだったなと思います。
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