こんにちは、キャリカク小山駅を利用しているC.O.です。
皆さん、パイロットになりたいと思ったことはありませんでしたか。私は一時、なりたいなと思った
ことがあります。大学に入ってからなんですけども、当時大学に新聞奨学生として通ってた頃に
これはやばいかも(今のままでは大学生活成り立たない)と思い、高校時代を思い出して、
書店の赤本コーナーに行ったのですが、航空大学校の赤本が目に付いたのです。中身を見たところ、パイロット
になるための学校だということがわかりました。少し読んでみて、授業料などを調べたところ
そんなに高いものではなく、自分の通ってる大学とあまり変わりらなかったのです。
何日か考えて、取り敢えず募集要項を取り寄せることにしました。パイロットに
なるためなら、親もお金を出してくれるだろうと思ったのです。当時は、自分の現状を
変えたいと思っていたので、そのような行動に出たのだと思います。
募集要項が来たら、他の奨学生も興味津々で質問してきました。
パイロットになるための学校だと言ったら、そんな学校(大学じゃない)あるの?と
びっくりしていました。まあ、偏差値的(10ヶ月くらい受験勉強してなかったのですが)には余裕があったのですが、
身体検査があるみたいなので(結構いろいろな条件があった)
募集要項を読み進めたところ、視力検査のとこでとまってしまいました。
当時は今より身体検査がうるさくて、裸眼0.3以上矯正(メガネなど)0.8以上ないと
学力試験に受かっても、入学できないと書いてありました。身体検査が結構うるさくて、
ある程度の書量をとってあったのです。例外は認めないみたいな雰囲気でした。
そこで、くそ~視力さえひっからなければと思いながらも、視力の情報など入ってきていれば、
視力が悪くならないように注意していたのに、と 思ったのです。
確かに、高校入ってそれほど経たないうちに、クラス担当の先生が”進学指導室に赤本があるから、
なるべく手にしておくように”と言ってたのですが、当時は行きたい大学も学部もなかったので
赤本は見に行きませんでした。高校2年の終わりころに、周りが赤本を見に行くようになったので
私も行きましたが、高校2年のころには、学力上位層と普通の層ではかなり差がありました。
そこで、私の目をひいたのが東京医科歯科大学の赤本だったのです。
ちょっと受験に入るには(勉強しだすのには)遅い情報のはいりかただったのです。
二回ほど受験しました。結果は見えてましたけど、浪人という選択肢もとったのですが、
ちょっと、難しかったのです。
航空大学校を知ってから、パイロットになるには身体検査をクリアしないといけない、
クリアした人がパイロットになれるのだということをりました。
そして、大学に入ってパイロットを職業にしているひとの噂が入ってきたのですが、
3カ月に一度試験があり(何の試験かは聞きませんでしたが)、それをクリアしていかないといけないと
いうことが入ってきました(当時は)。パイロットになると、親族が航空料金を割り引いてもらえること
などもしりました。
飛行機に乗るにも、航空チケットの取り方で、かなり金額の差があることを知ったのです。
外国に行った人の噂も入り、外国の状況の話も入ってくるようになりました。
ホテルニューオータニに宿泊をするのか、パイロットの服を着て行きかうのも散見できました。
パイロットになるには、いくつかの道があるのですが、それをあげると、航空会社の
自社養成、私立大学のパイロット養成コース、自費訓練、自衛隊、そして航空大学校
の5つの道があるみたいです。
なんかこれを見ると、一番現実的なのが航空大学校へ行くのが一番現実的かな と 思います。
ただ、身体検査が厳しいのと、3ヵ月に一度の試験を受け続けなければならない と いうことは、
肝に銘じておいた方がいいと思うのですが。(今はどうなってるか知りません)。
あと、英語、業界英語は話せるようにならないといけないということもあります。
くれぐれも言っておきますけど、裸眼視力0.3はキープしておいて間違いはありません。
現在は、昔ほど身体検査がうるさくなくなったみたいですが。
誰か、パイロットになりたいという人が周りにいるなら、視力だけは気を付けな と
教えてあげてください。
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