こんにちは。
利用者Mです。
昨日は、暑い中でしたが、きゅうりの苗を畑に植えました。
このきゅうりは、お店で買った苗ではありません。
種から大切に育てたきゅうりです。
師匠のMさんから、
「種から育てるときは無菌土を使うこと。そして、本葉が4枚くらいになったら植えどきだよ。」
と教えていただき、その言葉を思い出しながらここまで育ててきました。
小さな種から芽が出て、葉を広げ、いよいよ畑へ。
子どもの成長を見守るような気持ちになります。
きゅうりは植えるだけでは終わりません。
2本の支柱を立て、その間にネットを張り、つるが上へ上へと伸びていけるように準備をします。
主人も手伝ってくれる予定だったのですが、「お腹が痛い…」とのこと。
「大丈夫かな?」と少し心配しながら作業を進め、肝心の支柱とネットを張り終えた頃に、ひょっこり登場(笑)。
「もう一番大変なところは終わったよ。」と思わず笑ってしまいましたが、その後は二人で苗を植え、一つひとつにたっぷりと水をあげて、無事に苗付けが終わりました。
夏の畑は、本当に草との戦いです。
草を刈っても刈っても、あっという間に新しい草が顔を出します。
そこで試してみたのが除草剤です。
ドン・キホーテで200ml・200円という手頃な価格に惹かれて買った「グリフ」という除草剤は、思っていた以上によく効いてくれました。
一方で、ダイソーで購入した「お酢で作った除草剤」は、我が家の畑ではあまり効果を感じることができませんでした。
2週間ほど前には、師匠のMさんに噴霧器を貸していただき、除草剤を散布しました。散布した場所は見事に草が枯れたのですが、噴霧器が届かなかったところからは、また元気に雑草が伸びてきています。
そんな様子を見ていた主人が、
「ちょっとこの雑草、きれいにしたいな。」
と、突然やる気スイッチが入り、鎌を持って黙々と草を刈ってくれました。
気がつけば、畑のことを考える時間が増え、野菜の成長を楽しみにし、雑草さえ気になるようになっています。
畑は手間もかかりますし、暑さとの戦いでもあります。
それでも、土に触れ、野菜の成長を見守り、夫婦で一緒に汗を流す時間は、とても豊かな時間だと感じています。
私たちは、少しずつ、でも確実に畑に魅了されているようです。
今年は、この種から育てたきゅうりがたくさん実をつけてくれることを願いながら、これからも夫婦で畑仕事を楽しんでいきたいと思います。

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