
こんにちは、Y.Sです♪
私は寝つきがあまり良くない方で、ついスマホなど見てしまいます。友人にも寝つきが悪い子が何人かいます。
そこで、寝つきを良くする方法について調べてみました。
・体内リズムを光と朝食で整える
体内時計をリセットするために、朝起きたら太陽の光を浴びましょう。
朝食を取り、さまざまな臓器にある末梢時計もリセットしましょう。朝食を食べない人に睡眠と覚醒のリズムが不規則な人が多いというのも、朝食の大切さを物語ります。

・昼寝は15時以前に30分以内に
昼すぎに眠気を感じるようなら、我慢せずに昼寝をするほうが、その後の活力アップにつながります。長く寝すぎると目覚めが悪くなってしまうので、30分以内の昼寝が望ましいようです。
・寝る前にいったん体温を上げる
深部体温を下げ、脳と体をリラックスモード(副交感神経優位)に切り替えることが重要です。
寝る前に入浴していったん体温を上げて、就寝時の体温との落差が大きくすると、眠りに入りやすくなるようです。

・体を興奮モードにしない
スムーズな入眠にはリラックスタイムも必要です。
スマートフォンやタブレット、パソコンの画面を見るのは良くないとされています。
これらの画面に使われる照明「LED」は、脳に朝が来たという信号を伝える光、「ブルーライト」を多く発しているため、体内時計に影響し、夜間のスムーズなメラトニン分泌を妨げるのです。
また、寝酒、喫煙、カフェインの摂取も好ましくありません。

・起床時間は一定に
毎朝、同じ時刻に起きましょう。就寝・起床リズムを崩さないように、休日も平日とほぼ変わらない時刻に起きることが理想的です。
いかがだったでしょうか?私はなるほどと思うことが多くありました。
寝つきを良くするために、実行できるものからやっていきたいと思います!
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