こんにちは、キャリカク小山駅を使用してるC.O.です。
歌を聴いていて、たまにだれが作ったのかな(作詞、作曲)と思い、TVの歌の題名の
下あたりを見てると、詞、曲と書いてあるほかに、訳詞とか日本語詞と書いてある時が
あります。んで、考えるのが訳詞と日本語詞どう違ってるのかなということです。
訳詞は外国語の元の詞をある程度参考にして書くのだが、言葉を訳すだけではなく、
曲に合わせるように日本語を選ばなくてはなりません。それだけではなく、作詞家に
訳詞を頼む場合、1フレーズの最後の音の母音をなるべく合わせるようにしてください。
と、注文がつく時があります。ここまでくると、元の外国語の詞が日本語に訳したのが
ついていても、作詞作業は言葉を入れていく(言葉を選ぶ)ことになり、詩を書くというより
単語を入れてく作業になります。また、ここで考えられるのが印税はどうなるかです。
いっぱんに印税がつく国でつくられた歌は、まず、自国で印税がつきます。
他に、日本で作られても、日本の印税がつきます。さらに、原曲と同じ言葉が入ったりした場合、
曲の同じ場所のときですが、1ワードにつき印税が何パーセントという具合に日本語詞を
書いた人が印税をとられるときがあります。ま、詳しくはわかりませんが!
日本語詞のばあいは、元の曲の詞の言いたいことを無視しても大丈夫ですが、
ほとんど、訳詞に近いかもしれませんが、訳詞よりは自由だと思います。(日本語詞はオーダーで
来た時がないのでよくわかりません。すいません。)
曲のほうは、印税の分配がどうなってるのかわかりません。ただ、詞だけに印税がつくということは
ないみたいです。曲だけ流れていても、作詞家にも印税は収入となって、入ってくるとのことです。
印税生活、いい響きを持つことばです。現場にいなくてもお金が入ってくる身分になってみたいです。
日本は印税があるので、印税のない国の音楽家によっては、日本で売れることは大事な
ことみたいです。
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