こんにちはキャリカク小山駅です♪
お花見①というブログにて書かせていただいたのですが「思川桜」について少しお話をしようと思います!
まず「ソメイヨシノ」とどう違うのかといいますと、主に3つあり1つ目が花の色、2つ目が花弁の数、3つ目が開花時期が異なります🌸
花の色に関しては思川桜は薄紅色になっており、花弁の数が6~10枚になりソメイヨシノよりもふわっとしたのが特徴的です🌸✨また開花時期もソメイヨシノが散り始める頃に思川桜が見頃となるため、時期をずらして2種類の桜を長く楽しめます😊
またどのように思川桜が生まれたのかというと…「久保田秀夫が栃木県小山市東島田・小山修道院に栽培されていた十月桜の種子を1954年に播種、1959年に開花したものが半八重咲で美しい桜だったことから、近くを流れる思川に因んで名付けた品種です」ということらしいです!
今ちょうど思川桜の見ごろですのでこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか😊✨

CONTACT


