こんにちは。
利用者のMです。
今日は日本人が箸を使う本当の理由を紹介します。
私たちが普段から使っている箸。実はこの箸に秘密が隠されているのをあなたは知っていましたか?
当たり前ですけど『箸』って『はし』と読みますよね。
そして、同じ読み方の漢字として『橋』もあります。
橋っていうのはこちら側の『端』っこと『端』っこを繋ぐもの。
つまり『ハシ』とは『つなぐもの』という意味があるんです。
じゃあ『箸』は何と何を繋いでいるのか。
わたしたち『生きている生命』と食事として私たちが『いただく生命』。
つまり箸って『命と命をつなぐ道具』だったんです。
さらにすごいのが食事の前に箸が横に置いてあること。
あの横箸って実は『鳥居』を表してるんですよ。
神社にある鳥居ってこの世とあの世を隔てる『結界』です。
あれと同じ意味が箸にも込められているんです。
食事の時に箸を持ち上げる。
その瞬間に結界が解かれて亡くなった命と生かされいる命の境界がなくなるんですよ。
つまり、食事って命と命がひとつになる神聖な瞬間なんです。
だから日本人は食事の前に『いただきます』って言います。
さらにすごいのが『ごちそうさま』。漢字で書くと『御馳走様』。
『馳走』とは走り回るという意味で、
食材を集めるために走り回ってくれた人への感謝の気持ちなんです。
私達日本人は食事のたびに命にも人にも感謝を捧げていたんです。
『いただきます』も『ごちそうさま』も英語には直訳できません。
私達日本人は毎日の食事で命への感謝を言葉にしてきました。
こんなに美しい文化の日本が私は大好きです。
だからこそ私は大好きな日本をより良くしていきたいです。
みんなの力で一緒に日本を幸せな人で溢れる明るいハッピーな国にしましょう。
インスタグラム SOTA_GOUNさんより参照
少し長くなり申し訳ないです。
以前、NHK朝ドラでごちそうさんを放映していました。
主人公が祖母のためにいちごをさがし回る姿は本当に泣けました。
祖母が病気であともう少しの命とわかり祖母に元気になってもらおうといちごを探そうとする幼い小学校の昭和初期の女の子。最後にはいちごをみつけ祖母に食べてもらいいちごを食べてもらいます。
祖母は女の子にごちそうさんといいました。
ごちそうさんのことばには食材を探し回ってくれたことにありがとうという意味があるんだよという言葉をのこし亡くなります。
そしてその女の子はお料理の道に進むという物語です。

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