こんにちは。
利用者のMです。
今日は2月の冷えの季節にみかんが良いという薬膳的効果と陳皮茶と韓流 太陽を抱く月の陳皮茶がでるシーンを紹介します。
前のブログで春の準備の野菜を紹介しておきながら2月の冷えについて紹介します。
みかんは庶民の食べ物で昔は家族8人だったので1箱買うとあっという間になくなる月もあればだんだん飽きてきてみかんの箱から青いカビがみえてあ~腐ちゃったねということを福島の実家では何度も繰り返されてきたことです。
まず小山にきて家族が3人になりみかんを箱で買うことは少なくなりました。
娘がスーパーでバイトしていたためみかん1箱を年末にもらえるのと1度箱で買ったことがありますが福島と同じようにカビをみました。
1.みかんの薬膳効果
①2月は東洋医学的にみると、冬の終わり+春の入り口・胃から脾(消化)と肝(巡り)が弱りやすい
②みかんの薬膳効果①
巡らせて整える果物
気の巡りを良くしイライラ・ストレスを緩める
肺を潤し、乾燥による喉の不調に、咳・痰を出やすくします。
③みかんの薬膳効果②
みかんの皮(陳皮)
五気:温(体を温める性質) 五味:苦味
陳皮の働き 気を巡らせる 消化を助ける 体を温める
④みかんのおすすめの食べ方①
2月のおすすめの食べ方
常温 少量(多くても1日1~2個)食後 or 温かい飲み物と工夫1つで胃もたれ、だるさ、冷え などの軽減につながりますよ♪
逆に朝イチや空腹時、冷たい飲み物と一緒はさけるといかもしれません。
⑤みかんのおすすめの食べ方
焼きみかん
胃腸に優しい 内側からじんわり温まる
食後のもたれを防ぐ
甘さが強くなり、少量で満足できる
体を温めて血流を改善し風邪予防や疲労回復、免疫力工向上に役立つ薬膳として期待できます。
⑥焼きみかんの作り方
1)トースターor魚焼きグリル
皮ごと表面が少し焦げるまで
2)フライパン
弱火で転がしながらじっくりと
中がとろっとしたらOK 目安は10分程度で皮が少し黒くなってもあまり気にせず、むしろ香りがほんのり立つ方が気の巡りに◎
わたしも温かいみかんははじめてなので今年チャレンジします。
⑦まとめ
ポイント 気の巡りを良くして胃腸を整えて肺も潤すみかんは冷やさず食べすぎずに楽しも◎
常温 陳皮 焼きみかん ぜひ試してみてください。
薬膳効果を高めながら、旬の味を堪能してみてください。
orikoto_sennseiさんより参照

③にでてくる陳皮茶ですが韓流 太陽を抱く月の中で王様が大王大妃(テワンテビ)様のへ訪れ陳皮茶を飲みながら巫女とのことを水に流してほしいことを相談する。
太陽を抱く月のあらすじは幼いころ世子(せじゃ)には決まっていた王女がいた。
その王女を邪魔に思った側近が巫女の力で王女を一瞬だけ呼吸ができない状態にしてお葬式を済ませた。
王様は別の側近の娘と結婚した。
ある日王様が療養ででかけた先で結婚した巫女と出会い王室でいっしょに過ごすことになる。
王様は巫女が王女である証拠をみつけ王宮で元に戻す争いをする。
ここで王様ではないが王様の義理兄(ヤンミョングン)が敵の槍によって体を刺される?刺さった場面は「兄上、王命です。目を覚ましてください。私が頼んだのは反乱を起こした人たちの名簿を集めてほしいと言っただけです。」ここも号泣必須です。これも何度も何度もみた韓流ドラマの中の1つです。

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