
こんにちは、Y.Sです!そろそろ節分が近づいてきましたね。スーパーやコンビニでも豆や恵方巻を見かけるようになりました。
今回は恵方巻について掘り下げてみました♪
恵方巻とは、節分の日に食べる巻き寿司で、その年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。
「恵方」とは、その年の金運や幸福をつかさどる「歳徳神(としとくしん)」という神様がいる方角のことです。恵方は年ごとに変わり「その方角を向いてさまざまなことをおこなうと、万事うまくいきやすい」という言い伝えがあります。
恵方巻には、七福神にあやかって7種類の具材を巻き込むのが一般的です。
なかでも、
・きゅうり:商売繁盛
・伊達巻:金運
・うなぎ:出世
・かんぴょう、エビ:長寿
・しいたけ:神様へのお供え物
・桜でんぶ
など、七福神にあやかって、縁起の良い7つの具を巻いた恵方巻はとりわけ吉といわれています。
具材をくるくると巻いて作ることから「福を巻き込む」という意味や、太い巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを食べて厄を払おうという願いも込められているのだとか。さらに恵方巻きを切らずに、よそ見をせず無言で食べるというルールには、「福が逃げないように」「縁を切らないように」という祈りが込められているようです。
今年は2月3日に、南南東を向いて食べるそうです!
ぜひ恵方巻を食べてみてはいかがでしょうか?
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