こんにちは!Y.Sです。あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
新年一発目の記事は、横浜中華街に行ってきたので、歴史やグルメなどご紹介したいと思います!

<料理>
本格中華が食べられるお店が約170店舗もひしめいています。日本になじみのある広東料理から、上海料理、北京料理、辛い四川料理など、様々な地方の料理が楽しめます♪
<食べ歩き>
お店に入るだけでなく、出店で買って食べ歩きも有名です。肉まんや小籠包、北京ダックといったしょっぱい系から、カスタードクリームの入ったハリネズミまん、ごま団子、台湾カステラなど、スイーツ系も豊富です。
特に顔ほどの大きさがある、台湾唐揚げが圧巻でした

<歴史>
横浜中華街はもともと欧米人の居住地区でした。1858年日米修好通商条約が締結され、横浜を含む5港が開港されたことが、外国人が多く住むきっかけとなりました。
そんな中で、欧米人の居住地区であった場所に中国人が増えたのは、欧米人が「通訳」として中国人を呼んだためです。
その当時、英語が話せる日本人は少なかったが、多くの中国人は英語など欧米の言葉を話せることができました。また、中国人は日本語が話せなくても漢字を書くことで、日本人とある程度のコミュニケーションがとれました。
そのため、欧米人と日本人の間に入る存在として一番適していたのです。
その後、外国人居住区の欧米人は減少し、一方で通訳や商人として横浜に来た中国人は増加し、現在の「横浜中華街」が誕生しました。

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