B型就労継続キャリカク小山駅
Hです、今日は妊娠してから分かった自分の身体についてお話をしていきたいと思います。もし見て頂けたら嬉しいです。同じ様に悩んでいる方に届いて欲しいと思い投稿させて頂きました。
妊娠に気が付いたのが、今月上旬だったので先週脳神経内科で診察してもらったら「もっと早く気が付いていれば抗てんかん薬の調整出来たかもしれません」と医師に告げられました。現在妊娠10週目でそろそろ11週目に入るので、これから妊婦と赤ちゃんに負担がかからないてんかん薬を先週から始めたのですが、ここ二日眠気と頭痛があり仕事に集中出来ない日が多々あります。
最後に先生に言われた言葉が「赤ちゃんに薬の影響が出てしまうかもしれない。もちろん先生達も全力で薬の調整をしながら全力でサポートします」と言われました。
私はその時、私みたいに病気を抱えながら未熟児で生まれてくるのか、それとも赤ちゃんを下ろした方が赤ちゃんの為にも自分の為にもなるのかなと思ってしまいました。子供を授かる家族をつくるそれは旦那と私の夢でしたが、私たちの贅沢な夢なのかと思っている自分がいます。
旦那は「現在赤ちゃんはまだ小さいけど元気に頑張って育っている、もしHみたな病気で生まれたとしても全力でHの事も子供の事もサポートする。だから大丈夫Hは25年間のなかで何回も死にかけたことはいっぱいあったけど今こうやって生きて仕事もして俺と結婚もできて新しい命を授かる事が出来ているきっと今回もHは乗り越えられる俺は信じている」と言ってくれました。
妊婦さんで病気を抱えながら生活している人は色んなリスクを抱えながら赤ちゃんを育てている人もいれば赤ちゃんを諦め下してしまう方もいます、どっちの選択も辛いと思います。
医者は神ではないどちらかの選択を患者に伝え患者の答えに対して治療するだけ、だけどそれは医者も患者も辛い選択、後で後悔しない選択をしたい。
病気を抱えながら妊娠している皆さんはどんなリスク抱えながら選択をして生活していますか?
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