こんにちは。
利用者のMです。
今日は私の経験で甥っ子の結婚式にコロナに感染し出席できなかったお話をします。
私の故郷は福島県相馬市です。
故郷で行われた結婚式に「行きたかった」という気持ちはとても強かったです。
その結婚式にでれなかった事に「意味があったのか」とふと思いました。
人は大きな出来事や悲しかった出来事に出会うと、「なぜだったのだろう」と考えます。
スピリチュアルな考え方では、
「人生には目に見えない流れやタイミングがある」
と言われることがあります。
むしろ、
そんなふうに、あとから人生の中で意味が見えてくることもあります。
また、「行けなかった」という事実だけが残るのではなく、
“行きたかった気持ち”そのものが、とても大切だと思います。
甥っ子もきっと、
「来たくなかった」ではなく
「本当は来たかったけれど来られなかった」
ということは十分理解していると思います。
後日、姉の家にいって結婚式の写真を何度も何度も見ました。
生まれた時から知ってる甥っ子は立派に成長しとても良い伴侶に恵まれました。
人生には、自分ではどうにもできない出来事があります。
特にコロナの時代は、多くの人が「大切な日に行けなかった経験」を持っています。
そして不思議なことに、
「行けなかった思い出」が、あとになって人への優しさや深い気持ちにつながることもあります。
もしかするとその出来事は、
「人生は予定通りにならないこともある。でも気持ちは消えない」
ということを教えてくれた時間だったのかもしれません。

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