みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
数年前からSNSや友人との会話でよく耳にする「16タイプ診断」。自分の性格や考え方の傾向を知ることができると話題になっていますよね。
私も気になって挑戦してみたところ、何度やっても結果は「INTP(論理学者)」でした。
最初は「アルファベットが並んでいるだけで難しそう…」と思いましたが、内容を読んでみると驚くほど当てはまる部分が多く、自分自身を改めて見つめ直すきっかけになりました。
16タイプ診断とは?
16タイプ診断は、人の性格を16種類に分類する診断です。
物事の捉え方や判断の仕方、人との関わり方などから、自分がどのタイプに近いのかを知ることができます。
もちろん診断結果がすべてではありませんが、「自分にはこういう傾向があるんだな」と客観的に知ることができるので、多くの人が楽しみながら受けています。
家族や友人同士で結果を見せ合うのも盛り上がりますし、職場や学校で話題になることもあるようです。
私はINTP(論理学者)タイプ
私の結果はINTPでした。
INTPは「論理学者」と呼ばれるタイプで、好奇心旺盛で考えることが好きな人が多いそうです。
新しい知識を得たり、疑問を調べたりすることに楽しさを感じる傾向があります。
診断結果には、
「頭の中で常に何かを考えている」
「興味を持ったことはとことん調べる」
「独創的な発想をする」
などと書かれていました。
読んでいて、「ああ、確かにそうかも」と思う部分がたくさんありました。
私は何か気になることがあると、すぐに調べたくなります。
子育てのこと、学校のこと、家のこと、お金のこと。
一つ疑問が浮かぶと、その答えを知りたくて次々と情報を集めてしまいます。
調べているうちに別の疑問が出てきて、さらに検索することもしばしば。
気付けば何時間も経っていた、なんてこともあります。
一人の時間も大切
INTPの特徴として、「一人の時間を好む」という項目もありました。
私は人と話すのが嫌いなわけではありません。
家族や友人との時間はもちろん楽しいです。
でも、一人で考え事をしたり、本を読んだり、スマホで情報収集をしたりする時間も同じくらい大切だと感じています。
静かな時間の中で、自分の考えを整理することで気持ちが落ち着くこともあります。
忙しい毎日の中でも、少しだけ自分のための時間を作ることは大事だなと思います。
考えすぎることもある
INTPの説明を読んでいて、「これは本当にそう」と感じたのが、考えすぎてしまうところです。
何か問題が起きると、
「どうしてこうなったんだろう」
「別の方法はなかったのかな」
「今後どうすればいいんだろう」
と、頭の中でずっと考えてしまいます。
良い面でもありますが、ときには考えすぎて疲れてしまうこともあります。
答えの出ないことまで考え続けてしまうのは、私の課題かもしれません。
最近は「今考えても答えが出ないことは一度置いておこう」と意識するようにしています。
診断は自分を知るきっかけ
16タイプ診断は、未来を決めるものでも、性格を完全に決めつけるものでもありません。
同じINTPでも、一人ひとり違います。
それでも、「自分にはこんなわ向があるんだ」と知ることで、考え方や行動を見直すヒントになると思います。
私は今回診断を受けて、自分がなぜ調べることが好きなのか、なぜ一人の時間が必要なのかを少し理解できた気がしました。
結果が当たっているかどうかを考えるのも楽しいですし、家族や友人と比べてみるのも面白いものです。
もしまだやったことがない方がいたら、一度試してみてはいかがでしょうか。
思わぬ形で、自分自身の新しい一面を発見できるかもしれません。
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