みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
小山市も本日もかなり気温が高くなる予報ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか。
最近、我が家でちょっとしたブームになっているものがあります。
それは「知育菓子」です。
私が子供の頃はねるねるねるねしかなかったような気がするのですが今は知育菓子の戦国時代。
たくさんの種類の知育菓子が売り場に並んでおります。
スーパーやお菓子売り場でよく見かける、粉と水を混ぜて作るタイプのお菓子。最初は「お菓子なのに作るの?」「ちゃんと美味しいのかな?」くらいの軽い気持ちで買ったのですが、これが想像以上に楽しくて、今では子どもが新しい種類を見つけるたびに「これやってみたい!」と目をキラキラさせています。
知育菓子のすごいところは、ただ食べるだけでは終わらないところです。
自分で作る工程があるので、まるで小さな実験をしているような感覚になります。
粉に水を入れると色が変わったり、ふわふわに膨らんだり、ゼリーみたいに固まったり。大人からすると「なるほどね〜」と思うことでも、子どもにとっては全部が新鮮で、「なんで!?」「見て見て!」の連続です。
我が家の子どもは折り紙や工作が好きなので、知育菓子もかなりハマるタイプでした。
特に好きなのは、自分で形を作る系のお菓子。小さなトレーに慎重に粉を入れて、水を一滴ずつ調整しながら作っている姿を見ると、意外と集中力が必要なんだなと感じます。
先日も、一緒にハンバーガー風の知育菓子を作りました。
小さなスポイトで水を入れて混ぜるだけなのですが、パンがふわっと膨らんだ瞬間、「本物みたい!」と大興奮。
ポテトまで再現されていて、完成した時には「写真撮って!」と言われました。
確かに、大人が見てもかなり完成度が高いんです。
更ににおいもポテトの匂いがします。再現度が高いなと感心しています。
ただ、親としては少し心配になることもあります。
机の上は粉だらけになるし、水を入れすぎて失敗してしまうこともあるし、途中で「ママやって!」と言われることもあります。
でも、その“うまくいかない時間”も含めて知育なんだろうなと思いました。
失敗したら「次は少なめにしよう」と考えるし、説明書を読んで順番を確認する力も必要です。
「自分で作った」という達成感があるから、普段は少食気味でも知育菓子だけはしっかり食べることもあります。
私自身、小さい頃はこういうお菓子があまりなかったので、今の子ども達は面白いなぁと思います。
昔は“お菓子=食べるもの”でしたが、今は“遊びながら学べるもの”になっているんですね。
最近は種類もかなり豊富で、お寿司、ドーナツ、お弁当、アイス屋さんなど、本当にいろいろあります。
しかもパッケージを見るだけでワクワクします。
子どもは毎回、「次はこれ作りたい!」と真剣に選んでいます。
もはやお菓子売り場というより、実験キット売り場みたいです。
もちろん、毎日食べるものではないので特別なお楽しみ枠ですが、雨の日や外に出られない日にはかなり助かっています。
味は美味しいとは言えないのが正直なところですが
家の中で楽しめるし、親子で一緒に盛り上がれるし、「今日はこれ作ろうか!」というだけで少し特別な時間になります。
そして何より、子どもの「できた!」の顔が見られるのが嬉しいです。
最初は難しくて「無理〜!」と言っていたのに、回数を重ねるごとにどんどん上手になっていく姿を見ると、子どもの吸収力って本当にすごいなと思います。
これからも、新しい知育菓子を見つけたら親子でチャレンジしていきたいです。
次はどんな“実験”が待っているのか、私も少し楽しみにしています。
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