原稿書くなら公募ガイド
こんにちは、キャリカク小山駅に通ってるC.O.です。
皆さんは、ものを書いたり、アイデアが出てきたりする時にどうしてますか?
私が、探すのに10年はかかった本の題名を教えます。それは“公募ガイド”です。
今は、毎月は発行してませんが、アマゾンで検索するとある程度の間隔をおきながら、
出てきます。現在”2026年05月号が雑誌として、出ています。
内容はジャンル別にまとまってますが、いろいろなものが公募されているのです。
文房具のアイデア募集というものでは、文房具で使いずらいといったものを改良して
”意匠”ということにも募集できます。そのほか、“特許”、”実用新案”など、公募側で
いろいろ分けてくれるみたいです。ただ、そのアイデア料はどこまでもらえるかわかりません。
公募ガイドを買って、確かめるのもいいかも。
後は、いろいろなものが公募されてるので、公募を見逃さないよう各刊を購入するのを
お勧めします。毎月、定期刊行物ではないので、飽きちゃえば終わりですけども。
さすがに、本の公募には出したことがありませんが、川柳、俳句、短歌、あたりには応募したことが
あります。不眠症が出てこなかったころには、毎月3ヶ所は出すとか決めていたころがあり、
時間つぶしにはいいものでした。後、アイデア募集とかいうものにも応募し、捕らぬ狸の皮算用を
していたことがありました。
こんなものが公募されてる、それを知るだけでも話題には事欠かなくなるでしょう。
ちょっとした雑誌の片隅にでも自分の名前が出てくる、いいじゃないですか。
ただ、応募したジャンルのプロになるための公募が多いので、そこらへんは気を付けて。
皆さんも、自分だけ応募するのではなく、知り合いに“公募ガイド”という本がある
と 薦めるのもいいかもしれません。
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