こんにちは。
利用者のMです。
今日は私が利用している訪問看護についてお話します。
訪問看護を利用するきっかけは、キャリカクで色々な出来事があり自分で消化できない状態があったからです。
所長さんにもたまっていたものをすごいきつい口調でぶつけてしまいました。
その節は申し訳なかったです。
相談支援専門員さんに相談したら訪問看護を利用してみたらどうかとアドバイスを受け3社と面談を行いました。
そのうちの1社は1時間以上話を聞いてくれて精神特化型だったので決めました。
キャリカクにきて初めて訪問看護という言葉をきいて今年4月から訪問看護が始まりました。
今は話を聞いてもらい解決策をいっしょに考えてくれてとても心が楽になりました。
時にはじゃがいもを掘りに行ったりします🥔🥔🥔
まずは訪問看護とはの説明をさせていただきますね。
「誰かに相談したいけれど迷惑をかけたくない」・・・友人も働いている。
「体調のことが心配だけれど、病院へ行くほどではない気がする」・・・病院に行っても1分~5分の時間しかとってくれない。
そんな思いを抱えながら、一人で頑張っている方もいるのではないでしょうか。
そんなときに心強い味方になってくれるのが訪問看護です。
訪問看護は、看護師さんが自宅を訪問し、体調の確認や服薬の相談、日常生活の困りごとなどについて一緒に考えてくれるサービスです。
精神的な不調を抱えている方にとっては、定期的に話を聞いてもらえる場所があるだけでも大きな安心につながります。
また、訪問看護では認知行動療法の考え方を取り入れた支援が行われることもあります。
認知行動療法とは、自分の考え方や物事の受け止め方に気づき、少しずつ心を楽にしていくための方法です。
例えば、何か失敗したときに「自分はダメな人間だ」と考えてしまうことがあります。しかし、「今回はうまくいかなかったけれど、次に活かせる経験になった」と考えられるようになると、心の負担は少し軽くなります。
もちろん、すぐに考え方を変えることは簡単ではありません。・・・訪問看護さんを信じて一緒に考え自分が実践していく。これは利用者と訪問看護師さんとの信頼がないと行動に移せません。
だからこそ、訪問看護師さんと一緒にゆっくり話しながら、自分に合った方法を見つけていくことが大切です。
そして、訪問看護を利用する際の費用が心配な方もいらっしゃると思います。
精神科訪問看護は、自立支援医療制度の対象となる場合があります。制度を利用することで、自己負担額が軽減され、無理のない範囲で継続的な支援を受けることができます。
費用のことが気になって利用をためらっている方も、一度主治医や相談支援専門員、訪問看護ステーションに相談してみるとよいかもしれません。
主治医の先生にここの訪問看護を使用したいと申し出れば早ければ1週間後ぐらいから訪問看護さんが来てくれます。
困ったときに頼れる人がいること。
話を聞いてもらえる場所があること。
それは決して特別なことではなく、安心して暮らしていくための大切な支えです。
一人で抱え込まず、必要なときには周りの力を借りながら、自分らしい毎日を過ごしていきたいですね。
このサービスは就労継続支援AB型に限らず一般就労に移行してもサービスを受けられます。
もちろん自宅にいる方も受けられるので訪問看護で検索してみてくださいね。

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