今日は7月6日でメロンの日だそうです。
と言っても7月に限らず毎月6日がメロンの日。
数字の「6」がメロンの形に似ていること、メロンの旬が5〜8月で、特に「6」月が出回りのピークで最盛期であることにちなんで、茨城県鉾田市などの全国の産地協議会が制定しました。
茨城県の道の駅常総では本日メロン祭りが開催されているようです。
そんなメロンですが、その種類は世界中には数え切れないほどの品種があり、日本で主に流通しているメロンは約30種類ほど。
よく聞くプリンスメロン、アンデスメロン、マスクメロン、夕張メロン、クラウンメロンなどはメロンの中のほんの一部なんですね。
生産量は1位は茨城、2位は熊本、3位は北海道だそうです。
メロンは甘くて美味しくて私も大好きですが、メロンは、ウリ科キュウリ属。
栽培方法や植物学上では「野菜」に分類されますが、食後のデザートとして食べる習慣から、流通や消費の上では一般的に「果物」として扱われます。 「果実的野菜」などと呼ばれることもあるそうです。
日本にメロンが伝わった奈良時代頃は、今のような甘いメロンではなく、ウリのように青臭く淡泊な味わいだったそうで、甘くてジューシーなメロンが定着したのは明治・大正時代の品種改良と温室栽培の技術によるもの。
昭和30年代の「プリンスメロン」の登場でようやく一般家庭に広がったそうです。
甘いメロンが食べられるようになって幸せだなと思います。
そしてメロンと言えば私の中でのおなじみはメロンパンです。
小さい頃はメロンパンはメロンが入っているものだと思っていましたが、一般的なメロンパンには、メロンの果肉や果汁は入っていないそうです。
主にパン生地にビスケット生地をかぶせて焼き上げたもので、「表面の模様がマスクメロンに似ていることからメロンパンと呼ばれているようです。
先ほども登場した道の駅常総ではメロンパンもとても有名です。
一度メロンパンを求めて行ったことがあります。
開店時間からそんなに経ってなかったと思いますが、到着時には行列でメロンパンは売り切れてしまい食べることができませんでした。
またメロンの季節。
メロンやメロンパンを求めてふらっと出掛けてみるのも楽しそうだなと思いました。
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