こんにちは。
利用者のMです。
昨日は訪問看護の日でした。
金曜日に訪問看護に来ていただき、気持ちも少し楽になりました。
「今日は午後からキャリカクへ行けるかな。」
そんな気持ちもありましたが、午後になると胃が痛くなり、どうしても行くことができませんでした。
私は訪問看護のSさんに、
「せっかく来ていただいて気分も良くなったのに、午後からキャリカクへ行けなくて申し訳ありませんでした。」
と話しました。
するとSさんは、穏やかな笑顔でこう言ってくださいました。
「私はいつ、『事業所へ行ってください』と言いましたか?
私はIさんの話を聞きに来て、私が知っている情報をIさんにお伝えしているだけなんです。
Iさんが生きやすくなるために、ここへ来ています。
自分軸で考えるなら、金曜日に胃が痛くて休んだIさんは、自分軸で休むという選択ができたんです。
それは、とても良いことをしているんですよ。」
その言葉を聞いた瞬間、心がふっと軽くなりました。
私は、「行かなければいけない」「頑張らなければいけない」と、自分を責めてしまうことがよくあります。
でも、本当に大切なのは、自分の心と体の声を聞くことなのだと改めて気づかせてもらいました。
無理をして頑張り続けることだけが正解ではありません。
疲れたときに「今日は休もう」と決めることも、自分を大切にする立派な選択です。
Sさんは、私を「できなかった人」として見るのではなく、「自分を大切にできた人」として見てくださいました。
その見方を教えていただけたことが、本当にうれしかったです。
私は、Sさんに出会えて本当に良かったと心から感謝しています。
そして、このブログを読んでくださっている皆さんにも伝えたいです。
もし今日、疲れて休んでいる自分がいるなら、どうか責めないでください。
休むことは、怠けることではありません。
また笑顔で歩き出すための、大切な時間です。
自分を一番大切にできるのは、自分自身。
今日も、自分の心と体の声に耳を傾けながら、自分のペースで過ごしていきましょう。

CONTACT


