「リリーブラウン」とは私の大好きな洋服のブランドの名前である。
今では大手ブランドになったが、私はリリーブラウンが
ブランド設立の時から目をつけていた。
リリーブラウンとの出会いは、新宿のルミネに行った時だった。レトロですごくかわいいお店がある!!と心を奪われたものだ。
本当にコンセプト通りのヴィンテージの魅力があって、宝物のようなクローゼットで、時代を超えたデザインの洋服だった。
そして、今のデザインよりももっとレトロ感満載で、50年代~70年代の洋服が飛び出してきたようなものが多かった。
特に柄物の洋服が多くて、柄物好きな私にはたまらない。
大花柄、小花柄、ドット柄、ドットと薔薇を合わせた柄、幾何学模様、猫柄、ひまわり柄、ストライプ柄、ボーダー柄、チーター柄、ひょう柄、ストライプと花柄を合わせた柄、たくさんの他には見たことのない柄があった。
セットアップで全身総柄を着ることもあった。
リリーブラウンのお陰で、色の組み合わせ方も勉強になった。ピンクと赤を合わせたり、赤と黄色(マクドナルドみたい)、緑と茶色、茶色と黄色、紫と赤など自分では想像出来ない合わせ方が楽しめるようになった。
応用で、柄✖柄同士を合わせたりもしている。
話はそれてしまったが、ルミネ新宿でリリーブラウンに出会ってから、数か月後、池袋のパルコでリリーブラウンの2号店が出来たのだ。ペプラムスカートが飾ってあって、めちゃくちゃおしゃれだった。胸がときめくお店が近くに出来て、とてもうれしかった(その当時は東京に住んでいた)。
今も、リリーブラウンは好きだけど、個性的でここにしか売ってないような洋服が昔は多かった。これからも、個性的な柄物の洋服を作って欲しい。
by nezuy

CONTACT


