みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
「最近、家が散らかってるな…。」
そう思いながら部屋を見渡すと、目に入るのは書類の山と文房具たち。
実は私は昔から文房具が大好きです。
ボールペン、マーカー、付箋、メモ帳、シール、ノート…。
100円ショップや文具店へ行くと、「これ便利そう!」「この色かわいい!」とつい手に取ってしまいます。
使う予定がなくても、「いつか使うかもしれない」と買ってしまうこともしばしば。
気づけば引き出しの中には、同じようなペンが何本も入っていました。
文房具は一つひとつは小さいので、「これくらいなら」と思ってしまうんですよね。
でも、その積み重ねが意外と収納を圧迫します。
そして、もう一つ私を悩ませているのが書類です。
子どもの学校からのお便り、習い事のお知らせ、病院の書類、役所から届く郵便物、説明書…。
毎日のように新しい紙が家に入ってきます。
「あとで見よう。」
「あとで整理しよう。」
そう思ってテーブルに置いた書類が、いつの間にか山になっていることも珍しくありません。
特に学校関係のプリントは、提出が必要なものや保管しておきたいものなど種類がたくさんあります。
気を抜くと、必要なプリントが埋もれてしまうこともありました。
そこで最近は、「あとで」を減らすことを意識しています。
郵便物はできるだけその日に開封する。
学校のお便りも、その日のうちに確認する。
不要なものはすぐ処分し、必要なものだけを残すようにしています。
また、書類を種類ごとにクリアファイルへ分けるだけでも、探す時間がかなり減りました。
「学校」「習い事」「病院」「保険」など、大まかに分けるだけでも十分です。
細かく分類しすぎると、続かなくなってしまいますからね。
文房具も同じでした。
以前はあちこちの引き出しに入っていて、「ハサミどこ?」「のりどこ?」と探すことがよくありました。
今はできるだけ一か所にまとめるようにしています。
すると、自分が何を持っているのか把握できるようになり、「同じものをまた買ってしまった!」という失敗も減りました。
そして最近は、新しい文房具を買う前に「家に似たものがないかな?」と一度確認するようにしています。
お気に入りを長く使うことも、文房具を楽しむ一つの方法だと気づきました。
家はまだ完璧に片付いているわけではありません。
今も整理途中ですし、「今日はここだけ」と少しずつ進めています。
でも、不思議と以前より気持ちは楽になりました。
散らかっていることに落ち込むより、「どうしたら自分が管理しやすいかな?」と考えるようになったからです。
文房具が好きなことも、書類が多いことも、暮らしの一部。
だからこそ、無理にゼロにするのではなく、自分が管理できる量を目指していこうと思っています。
完璧な収納ではなく、「必要なときにすぐ見つかること」。
それが今の私にとって、一番心地よい片付けなのかもしれません。
片付けをしていると、「どうしてこんなに物が増えたんだろう」と思うことがあります。でも、よく見てみると、ほとんどが生活に必要なものだったり、子どもの成長とともに増えてきたものだったりします。
学校で毎日持ち帰るプリント、宿題、作品、習い事のお知らせなど、子どもが成長するほど書類は増えていきます。大切な思い出として残しておきたいものもあれば、一定期間が過ぎたら処分できるものもあります。その見極めをするだけでも、家の中はずいぶんすっきりしました。
また、文房具も「使うために買う」のではなく、「持っているだけでうれしい」と感じるものがたくさんあります。かわいいデザインのノートや限定カラーのペンを見ると、つい手が伸びてしまいます。同じような経験がある方も多いのではないでしょうか。
だから私は、「好きだから集めること」を否定するのではなく、収納できる範囲で楽しむことを意識するようになりました。新しいものを迎えたら、使っていないものを見直す。そんな小さなルールを作るだけでも、以前より散らかりにくくなったように感じます。
家は毎日生活する場所だから、いつでも完璧な状態を保つのは難しいものです。それでも少しずつ整えていけば、気持ちにも余裕が生まれます。これからも焦らず、自分のペースで、「暮らしやすい家」を目指して片付けを続けていこうと思います。
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