こんにちは。
利用者のMです。
今日は、昔娘に読んだ絵本『ぼくら ともだちやもんな 』を紹介します。
子どもの頃、「友だち」ってどんな存在でしたか?
一緒に笑って、一緒に遊んで、時にはけんかをして…。
それでもまた「明日も遊ぼうね」と言える。
そんな何気ない毎日が、今思えばとても大切な時間だったように思います。
昔読んだ絵本『ぼくら ともだちやもんな』は、友だちを思いやる気持ちや、信じ合うことの大切さを、やさしく教えてくれる一冊でした。
相手のことを心配したり、力になりたいと思ったり。
「ともだちだから」という言葉には、深い優しさが込められているのだと感じます。
大人になると、「迷惑をかけたくない」「弱音を吐いてはいけない」と思ってしまうことがあります。
でも、本当の友だちは、うれしいことだけでなく、つらい気持ちも一緒に受け止めてくれる存在なのかもしれません。
この絵本を読んでいると、
「一人で頑張りすぎなくてもいいんだよ」
そんな温かなメッセージが伝わってくるようでした。
子どもだけでなく、大人にもぜひ読んでほしい一冊です。
今日、大切な人の顔が思い浮かんだなら、「ありがとう」や「元気?」のひと言を届けてみませんか。
友だちとのつながりは、きっと心をあたたかくしてくれる宝物なのだと思います。

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