みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
私は昔から紅茶が大好きです。
朝起きたらまず紅茶。
家事がひと段落したら紅茶。
子どもが寝た後の一人時間にも紅茶。
以前は、気づけば毎日何杯も飲んでいました。
コーヒーは飲めないので、「歯の着色といえばコーヒー」というイメージがあり、自分は大丈夫だろうと思っていたんです。
ところがある日、鏡を見ていて違和感を覚えました。
「あれ?なんだか歯が黄ばんで見える……?」
もちろん加齢による変化もあると思いますし、もともとの歯の色も真っ白ではありません。
それでも以前より歯の表面がくすんで見える気がしました。
それから、なんとなく歯の色が気になるようになりました。
ちゃんと歯磨きはしています。
定期的に歯医者さんにも通っています。
それなのに、なぜだろうと思っていました。
そんな時、歯科衛生士さんとの会話で「紅茶やコーヒーをよく飲みますか?」と聞かれました。
私は迷わず「紅茶を毎日たくさん飲みます」と答えました。
すると「紅茶やお茶でも着色は付きますよ」と言われたのです。
正直、その時は少し驚きました。
紅茶は体にも良いイメージがあったので、まさか歯の色に影響しているとは思っていなかったからです。
家に帰って調べてみると、紅茶に含まれる成分が歯の表面に付着し、着色の原因になることがあるそうです。
もちろん個人差はありますし、紅茶を飲んでいる人全員が着色するわけではありません。
それでも、私の場合は毎日のように飲んでいたので、影響があっても不思議ではありませんでした。
そこで思い切って、紅茶をやめてみることにしました。
今まで紅茶を飲んでいた時間に、水か炭酸水を飲むようにしました。
最初の数日は少し物足りなさを感じました。
長年の習慣になっていたので、手持ち無沙汰になるんですよね。
特に家事の合間の一杯は、自分へのご褒美のような時間でした。
それでも続けているうちに、だんだん慣れてきました。
そして数か月後。
ふと鏡を見た時に気づきました。
「あれ?前より気にならないかも」
劇的な変化ではありません。
テレビに出てくる芸能人のような真っ白な歯になったわけでもありません。
ホワイトニングをしたわけでもありません。
それでも、自分の中では確かに違いを感じました。
歯の表面のくすみが少し減ったような気がしたのです。
もちろん、紅茶を減らしたことだけが理由とは言い切れません。
歯磨きの仕方を少し意識したこともあるでしょうし、定期的なクリーニングの効果もあったと思います。
それでも、「毎日飲むものって意外と影響が大きいんだな」と実感しました。
今回のことで学んだのは、歯の着色は歯磨き不足だけが原因ではないということです。
きちんと磨いていても、毎日口にする飲み物や食べ物によって少しずつ色が付いていくことがあります。
特に紅茶やコーヒー、赤ワイン、カレーなどは着色しやすいと言われています。
だからといって、好きなものを全部やめる必要はないと思います。
年齢を重ねると、肌や髪だけでなく歯の見た目も気になるようになります。
でも、高価なケアを始める前に、毎日の習慣を見直してみるのも大切なのかもしれません。
私の場合は、「紅茶をやめる」という小さな変化が、思っていた以上に効果を感じられました。
最初は続くか不安でしたが、案外慣れるものですね。
また紅茶代が意外と浮いたのも、ちょっとうれしい発見でした。
もし最近、歯の着色が気になっている方がいたら、一度飲み物の習慣を振り返ってみるのもおすすめです。
意外なところに原因が隠れているかもしれません。
私自身、「もっと早く気づけばよかったな」と思いました。これからも無理のない範囲で続けながら、歯の健康と見た目の両方を大切にしていきたいと思います。
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