みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
昨日の熊本地震のニュースを見て、胸が苦しくなりました。
地震の映像だけでも十分衝撃的だったのに、そのあとに流れてきた「イオンモールで爆発」という速報。
最初は「え?聞き間違い?」と思いました。
普段、多くの家族連れや買い物客でにぎわうイオン。
私自身も何度も利用している身近な場所だからこそ、「まさかあんな場所で…」という気持ちが強く、映像を見た瞬間、言葉が出ませんでした。
報道では、熊本県で最大震度7を観測した地震のあと、イオンモール熊本で爆発が発生し、建物の一部が大きく壊れたと伝えられています。現在も救助活動が続いていて、亡くなられた方も確認されています。
ニュースで映し出された店内は、天井が崩れ落ち、通路にはがれきが散乱していました。
昨日まで普通に営業していた場所とは思えないほどの光景。
「もし自分だったら」
「もし家族がそこにいたら」
そう考えずにはいられませんでした。
地震はいつ、どこで起きるかわかりません。
家にいるときだけではなく、買い物中や仕事中、旅行中など、どこにいても被災する可能性があります。
だからこそ、「うちは大丈夫」と思わず、普段から備えておくことが本当に大切なんだと改めて感じました。
我が家でも飲料水や非常食は用意していますが、それだけで十分なのか考え直すきっかけになりました。
モバイルバッテリーは充電されているか。
懐中電灯はすぐ使えるか。
家族との連絡方法は決めてあるか。
避難場所を全員が把握しているか。
こういう確認は、つい後回しにしてしまいます。
でも災害は、「準備ができた頃」に来るわけではありません。
「まだ大丈夫」と思っている今日かもしれないのです。
そして、今も現地では余震が続く中で、救助活動が行われています。隊員の方々も危険と隣り合わせで、一人でも多くの命を助けようと懸命に活動されています。
ニュースを見ながら、自分にできることは何だろうと考えました。
大きなことはできなくても、正しい情報を確認すること、デマを広げないこと、必要な支援につながること。
そして、自分や家族の命を守る準備をしておくこと。
それだけでも意味があると思います。
今回の地震で被害に遭われた方々、ご家族を亡くされた方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く行方不明の方が救助され、被災地に少しでも早く日常が戻ることを願っています。
昨日のニュースは本当にショッキングでした。
「イオンで爆発」という信じられない出来事は、災害は想像を超える形で起こることを改めて教えてくれました。
だからこそ今日このタイミングで、防災バッグを見直したり、家族と避難について話し合ったり、小さな備えを始めてみませんか。
その「少しの準備」が、いつか大切な命を守ることにつながるかもしれません。
災害のニュースを見るたびに、「怖かったね」と話して終わりになってしまうことがあります。でも、本当に大切なのは、その気持ちが残っているうちに行動へ移すことなのかもしれません。
例えば、家具の固定ができているか確認したり、非常食の賞味期限を見直したり、スマートフォンの充電をこまめにするだけでも立派な備えです。小さなことでも積み重ねておけば、いざという時の安心感は大きく変わります。
また、小さなお子さんや高齢の家族がいるご家庭では、それぞれに必要な持ち物も違います。普段飲んでいる薬や、おむつ、ミルク、アレルギー対応の食品など、家庭ごとに必要なものを改めて考えておくことも大切です。
「まだ準備していないから、今度やろう」ではなく、「今日できることを一つだけやってみる」。その積み重ねが、もしもの時に自分や大切な人を守る力になるのではないかと、今回の地震を通して強く感じました。
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