こんにちは!利用者のS.Eです。
いつも透明水彩でイラストを描いているのですが、フォロワーさんの紹介で「顔彩(がんさい)」という画材に挑戦しています。
どちらも水で溶いて使う絵の具なのですが、
●顔彩:やや不透明な仕上がり。顔料に膠(にかわ)やデンプン質を混ぜて固めた日本画系の絵の具。
●透明水彩:透明感のある仕上がり。顔料にアラビアゴムを混ぜて作られた、西洋画発祥の絵の具。
という違いがあります。顔彩の方が描いたイラストの表面がざらざらする感じもあります。

紙コースターくらいのサイズの12色パレットを買ってみました!
これで1000円しないのでお手頃価格です。
上の2色は使うかなと思って別で買ったものです。1色300円くらい。
では色見本を作りましょうね。
紙は水彩紙のランプライト。

和の色があざやかですね~!!
良きですよ良きですよ!!
ところが1週間後の同じ色見本を見てください。

あれれ~おかしいぞ?
それぞれの色の濃い部分(上の方)が消失しています。
どうやらランプライト紙のにじみ止め加工が強めだったので相性が悪かったみたいですね。
この模様が再現性のある現象なのか、上から別の画材で塗れるのかなど、実験したいところですね!
と、思ったのですが,どうやらGに食べられているみたいですね😟
パレットの方も穴ぼこだらけになっていました……。悲しい……。
では本日のサービスショットをどうぞ。

握手会会場へようこそ!
顔はなんかへちゃむくれていますが、白いクリームパンはいい感じですね。
以上、謎の画材・顔彩でした。
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