みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
先日、我が家の防災対策を見直してみました。
地震や大雨、台風など、いつ何が起こるかわからない今の時代。
「もしものときのために、できるだけ備えておきたい」と思って、防災用品や非常食などを少しずつ準備しています。
ただ、防災用品って一度買ってしまうと、安心してそのままになりがちなんですよね。
今回も「ちゃんと備えてあるはず」と思いながら確認を始めたのですが……。
そこで、衝撃の事実が発覚しました。
なんと、2Lのペットボトルの水が12本、期限切れ!
2L×12本なので、全部で24L。
かなりの量です。
「水はちゃんと備蓄してあるから大丈夫」と思っていたのに、まさか賞味期限が切れているとは……。
完全に油断していました。
防災用の水は普段あまり触らない場所に置いていたので、最後に確認したのがいつだったのかも思い出せません。
購入したときは「これで安心!」と思っていたのに、時間が経つとその存在自体を忘れてしまうんですよね。
今回のことで、防災対策は「買って終わり」ではないんだなと改めて実感しました。
備蓄しているものが、いざというときにちゃんと使える状態なのか。
賞味期限は切れていないか。
電池は使えるか。
モバイルバッテリーは充電できるか。
懐中電灯は点くか。
こういうところまで定期的に確認することが大切なんだと思います。
特に水は、災害時に絶対に必要になるもの。
飲み水としてだけではなく、食事を作るときなどにも必要になります。
我が家の場合、家族分を考えると「とりあえずこれくらいあれば大丈夫」と簡単には言えないので、今回をきっかけに備蓄量も改めて考えることにしました。
そして、これからは水を長期間しまい込んで忘れてしまうのではなく、ローリングストックを意識していこうと思っています。
ローリングストックは、普段から使う食品や飲料を少し多めに買っておき、古いものから使って、使った分を新しく買い足していく方法。
これなら賞味期限を大幅に過ぎてしまうことも防ぎやすそうです。
非常食も同じですね。
「非常食だから普段は食べない」としてしまうと、気づいたときには期限が迫っていたり、場合によっては期限切れになっていたりします。
だったら、普段の食事にも取り入れられるものを備えておいて、食べたら新しいものを買い足すほうが続けやすそう。
今回の防災チェックでは、水以外にも家の中を少しずつ確認しました。
非常食の賞味期限を確認したり、乾電池が残っているかチェックしたり、懐中電灯なども実際に使えるか確認。
「これ、最後に使ったのいつだろう?」と思うものも結構ありました。
防災用品って、必要になったときには「今すぐ使えること」が大事。
だからこそ、年に一度だけではなく、定期的にチェックする習慣を作っておくと安心ですね。
そして今回、特に感じたのが、防災は特別なことをするだけじゃなく、普段の生活の延長で考えることが大切ということ。
水や食品、電池、衛生用品など、普段から使うものを少し多めに用意しておくだけでも、いざというときの安心感が違います。
もちろん、災害が起こらないのが一番。
でも、いつ起こるかわからないからこそ、できる範囲で準備しておきたいと思います。
今回の「2Lの水12本期限切れ事件」は、我が家にとってかなり大きな反省でした。
「防災用品、ちゃんと準備しているから大丈夫!」と思っている方も、もしかしたら賞味期限や電池などを確認してみると、意外な発見があるかもしれません。
私もこれからは、定期的に防災用品をチェックして、「備えているつもり」ではなく「ちゃんと使える備え」を意識していきたいと思います。
まずは期限切れになってしまった水の扱いを考えつつ、新しい水も忘れずに買い足さなければ。
次回の防災チェックでは、今回みたいなことが起こらないように、賞味期限もしっかり確認しておこうと思います。
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