友人のKさんと一緒に古河の街を散策した.
昭和43年からやっている駅前の中華屋「喜楽飯店」で炒飯を食べてから
雀神社 鷹見泉石(たかみせんせき)記念館 文学館を巡った.
雀神社の境内では招き猫たちが寛いでいる.
みんな毛並みがつやつやで人懐こくて 地元の人たちに可愛がられて大切にされているんだなあと思った.


鷹見泉石記念館は木漏れ日がきらきらと燈篭に反射していた.
足元に敷かれた飛び石とその周りの苔が美しかった.




文学館は施設自体が大正ロマン風の建物でステンドグラスや暖炉が素敵だった.
古河市にゆかりのある文学者たちの作品が展示されていてひとつひとつ読んで回るとあっという間に時間が過ぎてしまう.
読書室があり,そこでは展示室で気になった作家の作品を自由に読むことができた.
文学館近くに美味しいコーヒー屋さんも発見

また紅葉の時期にこの辺りを歩いてみたい
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