みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
今日のように雨の日や天気が崩れる前になると、「なんとなく体調が悪いな」と感じることがあります。
頭が重い、だるい、眠い、肩や首が凝る、めまいがする、気分がすっきりしない……。病気というほどではないけれど、いつも通りに動くのがちょっとつらい。
そんな日はありませんか?
私は以前から、天気が変わる時期には体調の変化を感じることがあります。特に低気圧が近づいている日は、「今日は調子が出ないな」と思うことも。
もちろん、体調不良の原因がすべて気圧とは限りません。それでも、天気と体調が関係しているように感じる人は少なくないようです。
そこで今回は、気圧で体調がいまひとつなときに、私が意識していることについて書いてみたいと思います。
まず大切なのは、自分の体調の変化に気づくこと。
「まだ動けるから大丈夫」と無理をしてしまうと、あとになって一気に疲れが出ることがあります。
朝起きたときから、
「今日は頭が重いな」
「ちょっと眠い」
「なんとなくだるい」
と感じたら、私はその日の予定を少しゆるめに考えるようにしています。
家事も仕事も、全部を完璧にやろうとしない。
できることはやるけれど、「今日は最低限でいい」と決めておくだけでも、気持ちが少し楽になります。
体調が悪いときは、水分をとることも忘れないようにしています。
忙しくしていると、喉が渇いてから水を飲むことがありますが、少しずつこまめに飲むようにしています。
特別な飲み物を用意しなくても、自分が飲みやすいものを手元に置いておくと、「飲む」という行動につながりやすくなります。
ただし、吐き気や下痢がある場合などは、単純に「気圧のせい」と決めつけないことも大切。
体調不良が強いときは、天気とは別の原因がないか考える必要があります。
気圧の変化で体調がいまひとつの日は、できるだけ睡眠時間を確保するようにしています。
「少しでも家事を終わらせてから寝よう」と思う気持ちもありますが、翌日に疲れを残すくらいなら、早めに休んだほうがいいこともあります。
スマートフォンを見続けたり、夜更かししたりすると、さらに疲れてしまうことも。
調子が悪い日は、いつもより早く布団に入る。
それだけでも十分な対策だと思っています。
体調が悪いときは、「とにかく温めればいい」「冷やせばいい」と一律に考えず、そのときの自分の状態に合わせることも大切だと思います。
特に季節の変わり目は、朝晩と日中の気温差も大きくなります。
服装や室温を調整して、暑ければ涼しく、寒ければ少し温かく。
「快適に過ごせる環境」を作ることを意識しています。
「今日は低気圧だから体調が悪いんだ」と考えることで安心できることもあります。
一方で、すべての不調を気圧のせいにしてしまうのは注意が必要です。
強い頭痛やめまい、吐き気、発熱、腹痛などがある場合や、いつもと違う症状が出ている場合は、別の病気や体調不良の可能性もあります。
「いつもの気圧不調だろう」と自己判断せず、症状が強いときや長引くときは医療機関に相談することも大切です。
体調が悪い日に一番難しいのが、「休む」ということかもしれません。
家事も仕事も予定もあると、「休んでいる場合じゃない」と思ってしまいます。
でも、体調が悪い日に無理をしてしまえば、結果的に回復するまで時間がかかることもあります。
だから私は、調子が悪い日は「何もしない」のではなく、「回復することを予定に入れる」と考えるようにしています。
掃除は明日でもいい。
料理は簡単なものでいい。
予定を変更してもいい。
今日できなかったことは、元気になってからやればいい。
そう考えるだけで、少し肩の力が抜けます。
天気は自分では変えられません。
だからこそ、天気に合わせて自分の過ごし方を少し変えてみる。
「今日はいつもよりゆっくりしよう」と決めるだけでも、自分の体をいたわるきっかけになります。
気圧による不調を感じた日は、頑張る日ではなく、自分の体調を確認する日。
無理をしすぎず、できることを少しずつ。
そんなふうに過ごしていけたらと思っています。
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