こんにちは。利用者のMです。
昨日は訪問看護の日でした。
今回、来てくださった看護師さんはTさんです。
Tさんは以前、J病院で手術室に入り、実際に手術に携わっていたそうです。
手術といえば、テレビドラマでよく見る
「メス!」
「○○ください!」
という場面を思い浮かべます。
でも、Tさんのお話では、実際の手術ではそのような指示がある時もあれば、ない時もあるそうです。
そして、私が特に驚いたのが、患者さんの体重によって使う器具の長さが違うということでした。
体格によって必要な器具も変わるため、Tさんは体重がある方の手術では、あらかじめ長めの器具を準備するようにしていたそうです。
普段の生活では、手術で使う器具の長さまで考えることはありません。
Tさんのお話を聞いていると、
「なるほど、そういうところまで準備されているんだ」
と驚くと同時に、新しい発見があります。
訪問看護では、体調のことだけではなく、こうした今まで知らなかった世界の話を聞けることも楽しみのひとつです。
Tさんのお話には、いつも**「えっ、そうなんだ!」という驚きと発見**
知らなかったことを知ると、いつもの景色も少し違って見えるような気がします。
今回もまた、ひとつ新しいことを知ることができました。

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