みなさんこんにちは、利用者のKです(‘ω’)ノ
とってもお久しぶりですね!
一度キャリカクを卒業しましたが、今月の9月から改めて戻ることとなりました。
その経緯を語りたいと思います。
過去にも話しましたが、僕はグループホームの面接に受かりましたが
日勤の生活介護へ移ることとなりましたが、
障害者への理解を浅く考えていて、実際にやってみると受け入れられない部分がありました。
それをきっかけに1日で辞めてしまいました。
その後は母親が経営している介護施設へ早朝の2時間だけアルバイトを始めました。
最初は動くのがとても爽快感があり、久しぶりの介護ということもあり、
毎日がとても新鮮で、バイトが終わった後の達成感も嚙み締めていました。
ですが、シフトが急に変わったり、バイトが終わる寸前で仕事が入るなどがあり
軽く疲れが出てきてしまい、気持ちが参ってきてしまいました。
それもあり、食事介助・服薬介助で拒否のご利用者がいたとき、
滅入ってしまい、上司に相談するも解決策は見当たらず負の連鎖にハマってしまいました。
母親に素直に辞めたいと言うこともできず、僕はODに走りました。
緊急搬送され、そこでやっと自分の素直な気持ちを話すことができ、バイトを辞めました。
母親とは気軽に相談ができる相手ではありません。
機嫌や顔色を伺うのは毎日のことです。
今日は機嫌がいいなと分かれば話しかけやすいし
機嫌が悪いと思えば自分の部屋に引きこもります。
一緒にご飯を食べているときも機嫌を損ねないように話しかけます。
僕にとって母親は恐怖そのものです。
なぜそうなったかは、わかりません。
いつも僕の意見に否定ばかりしてきたことが原因かもしれません。
ただ、それでも僕の母親です。
キャリカクを通して、それなりに僕自身も努力をしないといけない部分もありますが、
この関係が本当の意味で良好になれたらなと思っています。
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