こんにちは。利用者のMです。
今日は訪問看護の日でした。
今日のお話は、
「悲しい・悔しい・苦しい」という気持ちは、育てやすいということ。
ちょっとそちらの方向を見てしまうと、
ネガティブな気持ちはどんどん大きくなっていきます。
そして、記憶にも残りやすい。
まるで「私を見て!」と言っている
目立ちたがり屋さんのようなものなのだそうです。
でも、反対に
「楽しい」「うれしい」という気持ちも育てることができます。
楽しい時間を過ごしていると、
少しずつネガティブな気持ちが小さくなっていく。
そう考えると、
「自分が楽しいと思える時間」は、
楽しいだけではなく、自分にとって得する時間なのかもしれません。
反対に、
苦しいことや悲しいことばかり考えている時間は、
自分にとってあまり得をしない時間。
もちろん、悲しいときや苦しいときに
無理に笑ったり、前向きになったりする必要はありません。
でも、少し元気が戻ってきたら、
「今日は何をしたら楽しいかな?」
「何をしたらちょっとうれしいかな?」
と、自分の心が喜ぶ方向にも目を向けてみたいと思います。
今日の訪問看護は、とても良いお話でした。
これからは、
楽しい時間を少しずつ増やして、
自分にとって「得する時間」を増やしていきたいです。

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