みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
最近、娘が「自分のベッドで寝てみたい!」という話をするようになりました。
小学生になり少しずつお姉さんになっていく娘。今までは一緒にお布団で寝ることが当たり前だったけれど、自分だけのベッドで眠ることに憧れが出てきたようです。
子どもの成長って、本当にあっという間ですね。
ついこの間まで、何をするにも親がそばにいないと不安そうにしていたのに、最近は「自分でやってみたい」「こうしたい」という気持ちを言葉にして伝えてくれるようになりました。
そんな娘の気持ちを大切にしながら、そろそろベッドデビューを考えてみることにしました。
まずはベッド選びから。
ベッドを購入するとなると、いろいろなサイズがあって悩みます。
子ども用のシングルベッドにするのか、それとも少し広めのベッドにするのか。
娘がひとりで寝ることを考えればシングルでも十分なのですが、実は私にはひとつ考えていることがあります。
それは、最初のうちは一緒に横になって寝かしつけをしてあげたいということ。
自分のベッドで寝ることにワクワクしていても、いざ夜になって電気を消したら、いつもと違う環境に不安を感じることもあるかもしれません。
そんなとき、隣にママがいてくれたら、きっと安心できるはず。
そこで候補にしているのが、セミダブルのベッドです。
幅は約120cm。
ひとりで寝るにはゆったりしていますし、寝かしつけのときに私が隣に横になることもできます。
娘が眠ったら、私は自分の部屋のベッドに移動する予定です。
ずっと一緒に寝るためではなく、娘が自分のベッドに慣れていくための第一歩。
そんな使い方もいいのではないかなと思っています。
8畳の部屋をどう使う?
娘の部屋は8畳あります。
セミダブルを置くとなると、気になるのは部屋の広さや家具の配置。
ベッドを置いても、着替えをしたり、遊んだり、好きなことを楽しめるスペースは残しておきたいですよね。
せっかく自分の部屋で寝るのだから、娘が「この部屋が好き!」と思える空間にしてあげたいです。
今すぐベッドを2台用意する必要はありません。
まずは娘の部屋に1台置いてみて、実際にどのくらいスペースが必要なのか、使い勝手はどうなのかを確認してから考えようと思っています。
家具は、買ってから「思ったより大きかった!」となることもありますからね。
焦らず、少しずつ整えていく予定です。
ベッドデビューは焦らずに
自分のベッドで寝ることは、娘にとって楽しみなイベントのひとつ。
でも、親としては、ただひとりで寝られるようになればいいとは思っていません。
安心して眠れることが一番大切です。
最初は寝る前に一緒に横になり、お話をしたり、今日あった出来事を振り返ったり。
学校で楽しかったこと、ちょっと嫌だったこと、明日楽しみにしていること。
そんな何気ない会話の時間も、これから大切にしていきたいです。
もし途中で寂しくなったり、やっぱり一緒に寝たいと思ったりしたら、その気持ちも受け止めてあげたい。
一度ベッドデビューしたからといって、必ずひとりで寝なければいけないわけではありません。
できたことを喜びながら、娘のペースで進めていけたらいいなと思っています。
いつか振り返る日が来るのかな
子どもが成長するにつれて、親と一緒に過ごす時間は少しずつ変わっていきます。
今は寝かしつけのときに隣にいることが当たり前でも、いつか「もうひとりで寝られるよ!」と言う日が来るのかもしれません。
そう考えると、少し寂しい気持ちもあります。
でも、自分の好きな空間を作り、自分の力でできることを増やしていくのは、うれしい成長でもありますよね。
娘が将来、デザインに関わる仕事に興味を持っていることもあり、自分の部屋づくりにも、少しずつ本人の好みを取り入れていけたら楽しそうです。
寝具の色やクッション、ぬいぐるみの置き場所など、自分で考えて選ぶのもいい経験になりそう。
どんなベッドルームにしたいのか、娘の希望も聞いてみたいと思います。
親が全部決めるのではなく、娘と一緒に考えながら作る部屋。
きっと、それだけでも特別な場所になるはずです。
今回のベッドデビュー計画。
まずはセミダブルを1台購入して、娘が安心して眠れる環境を整えるところから始めようと思います。
すぐにひとりで寝られるようになるかは分かりませんが、それも含めて成長の過程。
いつか「初めて自分のベッドで寝た日」を、懐かしく振り返る日が来るのかな。
娘の新しい一歩を、そっと応援していきたいです。
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