こんにちは。利用者のMです。
今日は訪問看護の日でした。
最近、雨の日になると、どうしても体が動きにくくなることを看護師さんに伝えました。
「今日は何もしたくないな……」
「体が重くて、動く気になれないな……」
そんな日ってありますよね。
看護師さんからは、
頭痛や腹痛など、実際に痛みがあるときは、無理に動かず休むことが大切だと教えてもらいました。
でも、体に特に痛みや不調がなくて、
「なんとなく動きたくない」というときは、少しだけ動いてみるのもいいそうです。
たとえば、
「ちょっと買い物に行ってみようかな」
くらいでいいのです。
何か特別なことをする必要はありません。
少し外に出てみる。
少し歩いてみる。
ちょっと買い物をして帰ってくる。
それだけでもいいそうです。
なぜなら、ずっと休んでしまうと、次に動き出すときに、また大きな力が必要になってしまうからです。
そう聞いて、去年のことを思い出しました。
去年の6月頃は、午後から3時間キャリカクに通所するだけでも、とても体が疲れていたような気がします。
「たった3時間なのに、こんなに疲れるんだ……」
と思っていたことを覚えています。
今思えば、その頃は少しずつ体を動かしていくこと自体が、とても大切だったのかもしれません。
雨の日に動きたくなくなるのは、もしかしたら人間が昔から持っている本能のようなものもあるのかもしれません。
昔は、雨など上から降ってくるものに濡れることで体温が下がり、風邪をひくことが命に関わることもありました。
だからこそ、雨の日には外へ出ず、体を守るために休む。
そんな感覚が、私たちの中に残っているのかもしれません。
だから、
「雨の日に動きたくない自分はダメなんだ」
と思わなくてもいいのだと思います。
痛みがあるときは、しっかり休む。
痛みはないけれど、なんとなく動きたくないときは、
「ちょっとだけ動いてみようかな」
と、自分に声をかけてみる。
全部頑張らなくても大丈夫。
今日は少しだけ。
明日はもう少し。
そんなふうに、自分のペースで動いていけたらいいなと思いました。
雨の日も、無理をしすぎず、でもできる範囲で少しずつ。
自分の体と相談しながら過ごしていきたいと思います。

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