みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
コロッケといえば、何を思い浮かべますか?
私は、じゃがいもとひき肉が入った昔ながらのコロッケを思い浮かべます。
ホクホクのじゃがいもに、玉ねぎとひき肉。サクサクの衣にソースをかけて食べるとおいしいですよね。
でも、コロッケにはかなりたくさんの種類があります。
以前、鎌倉へ遊びに行ったとき、普通のコロッケだけではなく、ちょっと変わったコロッケを見つけました。
「こんなものまでコロッケになるんだ!」と驚いたのを覚えています。
鎌倉で食べた変わり種コロッケ
鎌倉といえば食べ歩き。
小町通りなどを歩いていると、いろいろな食べ歩きグルメがあります。
その中で気になったのが、変わり種のコロッケ。
定番のじゃがいもコロッケだけではなく、いろいろな味が並んでいて、どれにしようか迷ってしまいました。
コロッケって、基本的には「じゃがいも」というイメージがあったので、種類の多さにびっくり。
せっかく鎌倉まで来たのだから、普段なら選ばないような味を食べてみることにしました。
カニクリームコロッケもおいしい
変わり種といえば、カニクリームコロッケも外せません。
サクッとした衣の中から、熱々のクリームが出てくるタイプ。
じゃがいもコロッケとは食感がまったく違います。
「コロッケ」と一言で言っても、中身が変わるだけでこんなに違うんだなと思います。
肉じゃがコロッケも気になる
小山のイオンモールにある焼鳥屋さんで販売されている肉じゃがコロッケ。
料理が得意な人は、肉じゃがの残りをつぶして、コロッケにするリメイクするのもいいかも。
じゃがいも、玉ねぎ、お肉などが入っていて、肉じゃがの味もしっかり染み込んでいるので、絶対おいしいはず。
わざわざコロッケ用に味付けをするというより、残った肉じゃがを活用できるのもいいところです。
紅芋コロッケも気になる!
そして、見た目にもインパクトがあるのが紅芋コロッケ。
紫色の紅芋を使ったコロッケは、普通のコロッケとは見た目からして違います。
割ったときに紫色が見えるので、食べる前からワクワクしそう。
紅芋の甘さを生かせば、おかずというより、おやつ感覚でも楽しめそうです。
まさかのチョココロッケ!
そして、今回一番驚いたのが「チョココロッケ」。
コロッケなのにチョコ?
最初に聞いたときは、かなりびっくりします。
コロッケはしょっぱいものというイメージがあるので、チョコレートが入っているなんて想像がつきません。
でも、考えてみれば、サクサクの衣とチョコレートの組み合わせ。
揚げたてなら中のチョコがとろっとして、意外と相性がいいのかもしれません。
こういう「一度は食べてみたい!」と思わせる商品って、食べ歩きの楽しさがありますよね。
コロッケは無限の可能性がある?
鎌倉で変わり種コロッケを食べてから、コロッケって実はかなり自由な食べ物なんだなと思うようになりました。
じゃがいもだけではなく、肉じゃが、カニクリーム、紅芋、チョコ……。
ほかにも、かぼちゃ、チーズ、カレー、コーン、鮭、厚切りベーコンなど、いろいろな具材が使えそうです。
「これをコロッケにしたらどうなるんだろう?」と考えるだけでも面白いですよね。
普段は定番のコロッケを選びがちですが、旅行先や食べ歩きでは、あえて変わった味を選んでみるのも楽しいもの。
鎌倉で出会った変わり種コロッケは、そんな「食べてみたい!」という好奇心をくすぐってくれました。
次にコロッケを食べるときは、定番だけではなく、ちょっと変わった味にも挑戦してみたいです。
コロッケって、思っていた以上に自由な食べ物なのかもしれません。
さらに気になるのがライスコロッケ
コロッケと聞いて、もう一つ思い浮かぶのがライスコロッケです。
じゃがいもではなく、ごはんを丸めて衣をつけて揚げたもの。イタリア料理の「アランチーニ」もライスコロッケの仲間ですよね。
中にチーズが入っているものや、ミートソースなどで味付けされたごはんを使ったものなど、こちらも種類が豊富。
外側はサクサク、中はごはんがぎゅっと詰まっていて、普通のコロッケとはまた違ったおいしさがあります。
チーズが入っていたら、割ったときにとろ~っと伸びるのも魅力的。
こうして考えてみると、コロッケは「じゃがいもを揚げる料理」というより、具材をまとめて衣をつけて揚げる料理なのかもしれません。
鎌倉で変わり種コロッケを食べたことをきっかけに、いろいろなコロッケを食べ比べてみたくなりました。
定番のじゃがいもから、カニクリーム、肉じゃが、紅芋、チョコ、そしてライスコロッケ。
次はどんな「変わり種」に出会えるのか、楽しみです。
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