こんにちは。利用者のMです。
今日は訪問看護の日でした。
今日、教えていただいたことが、とても心に残りました。
それは、
「できなかった」と「できなかった自分」を一緒にしないこと。
「できなかった」と思ったときに、
つい「私はできなかった」「私はダメだ」と、自分まで責めてしまうことがあります。
でも、「できなかった」のは、あくまでその出来事ができなかっただけ。
自分自身が「できない人」になったわけではありません。
例えば、
「今日は部屋の掃除ができなかった」
これを、
「私は掃除もできないダメな人だ」
と考えてしまうと、自分を責めることにつながってしまいます。
そうではなく、
「今日は部屋の掃除ができなかった」
ここで止めていいのだそうです。
今日できなかったことがあっても、
明日はできるかもしれません。
できなかった日は、
「今日はできなかったんだな」と、そのまま受け止める。
そして、できた日は、
「今日はできたね」と、自分に優しく声をかけてあげる。
「できなかったこと」と「自分自身」を切り離すだけで、少し心が軽くなるような気がしました。
これからは、できなかったことがあったときに、
「できなかった自分」まで作らない。
できなかったのは「こと」であって、
私自身ではない。
そんなふうに、自分を責めすぎずに過ごしていきたいと思います。

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