こんにちは!利用者のAです🌟
最近みなさんは体調どうですか??
梅雨の時期よりも台風の方が気圧が辛くて大変でした…
今回は自分の体調の変化について書いていこうと思います。
今年に入ってからも薬の調節が多く、何度も増量を繰り返しました。
メインの薬の増量が落ち着き、そろそろ睡眠薬をなくしたいと相談しました。
その後睡眠薬をなくしてもらい、最初は反動もあったのか全く眠れず、一時間睡眠が続きました。
段々と眠れるようになり、今度は起き上がれないくらいの過眠になりました。
そこから少し経ち、安定して毎晩眠れるようになりました。
今では薬の種類も一種類で安定しています。
ここにくるまでの時間はとても長かったです。
ベンゾジアゼピン系の薬を常備薬として服用していたので、依存性も高く服用時間が近づくと目眩や耳鳴りが起こるようになりました。
そういった症状が辛くベンゾジアゼピン系の薬を断薬しましたが、離脱症状は半年続きました。
手の震えはもちろんのこと、泣き叫ぶほどの不安感、目眩も毎日ありました。
生活を送るなんて言っていられないほど苦しみました。
離脱症状があまりにも酷く、自分から入院させてほしいとお願いしたのは初めてです。
睡眠薬含め様々な薬を試し、断薬し…それだけで一年半かかりました。
今の一種類の薬で安定してからもその中で波があり、本当にこの薬と量で大丈夫なのかとかなり不安になりましたが、毎日忘れずに服用しつつキャリカクに来て人と話したり生活習慣を見直してるうちに、ほとんど安定して過ごせるようになりました。
薬の量も、種類も、離脱症状も個人差があり人それぞれ違うので、しっかりと自分に合う薬を見つけながらかなりの時間をかけて落ち着かせていかないとダメなのだと実感しました。
鬱になったら散歩でもして外に出た方がいいと言われていますが、今にも気が狂いそうな鬱の中、いったい誰が外に出られるんだ…ましてや運動…?と思ったことは多々あります。
私はひたすらに休養しました。
とにかく、寝る!寝る!寝る!
運動なんて回復してくればいくらでもできます。
完治のない病気だからこそ、焦ったところで意味がありません。
人生長丁場、たった数年の時間をかけたところで大したことありません。
私も寝たきりの生活を含めると、ここまで来るのに約7年かかっています。
先ほど書いた、本格的な薬の調節期間だけでも1年半です。
何度も転院を繰り返し、何度も主治医が変わり、何度も薬が変わりました。
ですが、ここまでこられて本当によかったです。
これからもほどほどに、その中でも一生懸命頑張っていきたいと思います。
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