こんにちは。利用者のMです。
今日は訪問看護の日でした。
今日来てくださったのは、Tさんです。
訪問看護の中で、最近では「障がい者」という呼び方ではなく、「特性」という言葉で表現することも増えてきている、というお話を聞きました。
「障がい者」という言葉を聞くと、どこか「できない人」「弱い立場の人」というイメージを持ってしまうことがあるかもしれません。
私自身も、「障がい者」と呼ばれることで、健常者の方よりも下に見られているように感じてしまうことがありました。
でも、「特性」という言葉になると、少し印象が変わります。
「その人には、その人なりの特徴がある」
そんなふうに感じられて、健常者と障がい者を分けるというよりも、一人ひとりの違いとして受け止められるような気がします。
同じようなことを表していても、使う言葉が変わるだけで、こんなにも心に届く印象が違うんだなと思いました。
言葉って不思議ですね。
固く感じる言葉が、少しやわらかい言葉になるだけで、気持ちまで軽くなることがあります。
これからも、相手の心にやさしく届く言葉を大切にしていきたいなと思いました。
Tさんのお家は農家なので、訪問のたびにいろいろな野菜の食べ方を教えてくれます。
今回は、夏にぴったりの簡単な一品を教えてもらいました。
材料は、
・トマト 3個
・シソ 5枚
・みょうが 5個
です。
トマトを一口大に切り、シソとみょうがは薬味用に細かく切ります。
それを全部混ぜて、ポン酢とオリーブオイルを加えます。
冷蔵庫で冷やしてから食べると、とてもおいしいそうです。
暑い夏でもさっぱり私も作ってみました。とても美味しかったです。
Tさん、いつもおいしい野菜の食べ方を教えてくださってありがとうございます。
今日も訪問看護を通して、心について考えたり、おいしい野菜の食べ方を教えてもらったり、いろいろなことを知ることができました。
人との会話の中には、自分一人では気づかなかったことがたくさんあります。
今日も新しい気づきをもらえた一日でした。

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