みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
最近、詰め物が欠けてしまいたした。
それを機に歯の治療についていろいろ考えることが増えました。
今までは、歯が痛くなったら歯医者さんに行って、虫歯があれば治療してもらう。
「治ったら終わり」くらいに思っていたんです。
でも、年齢を重ねるにつれて、歯の治療はそれだけではないんだなと感じるようになりました。
特に気になっているのが、昔治療した歯です。
銀歯が入っているところもあり、最近では「このまま銀歯を使い続けていいのかな」と考えるようになりました。
もちろん、銀歯だから絶対に悪いというわけではありません。
今現在、問題なく使えている歯なら、無理に急いでやり替える必要もない。
それは分かっています。
でも、これから先のことを考えると、できるだけ自分の歯を長く残したい。
そのためには、今のうちから少しずつメンテナンスしていくことも大切なのかなと思っています。
そこで候補に出てきたのが、ジルコニアです。
見た目が白く、強度もある素材なので、奥歯の治療にも使われています。
ただ、問題はやっぱり費用。
保険診療ではないため、1本あたりそれなりの金額になります。
「全部きれいにしたい!」と思っても、一気に何本も治療するとなると、かなり大きな出費です。
実際に私も、1本ずつの金額を聞いて、
「歯ってこんなにお金がかかるんだ……」
と、ちょっと驚きました。
全部を一度に治すのではなく、状態を見ながら少しずつ進めていく方法もあります。
例えば、今すぐ治療が必要な歯から優先する。
その次に、状態が比較的安定している歯を治療する。
そうやって何年かかけて少しずつ整えていく。
そのほうが家計への負担も少なく、気持ち的にも無理がありません。
歯の治療って、どうしても「痛い」「怖い」というイメージがあります。
私自身も、歯医者さんで麻酔をすると、血の気が引くような感覚になることがあり、治療そのものよりも麻酔がちょっと苦手です。
だからこそ、一度にたくさん治療するより、できるだけ負担の少ないペースで進めたいと思っています。
そして今回、改めて思ったのが、
「もっと若いうちから歯を大切にしておけばよかった」
ということ。
子どもの頃は、歯が抜けてもまた生えてくるし、大人になれば当然のように永久歯を使っていくものだと思っていました。
でも、大人の歯は一度失ったら元には戻りません。
虫歯を治療して、詰め物や被せ物をして……を繰り返していくうちに、少しずつ自分の歯が削られていくこともあります。
だから今は、治療することだけではなく、これ以上悪くしないことも大切にしたいと思っています。
歯磨きはもちろん、定期的な検診。
小さな違和感を放置しないこと。
そして、治療方法についても「先生にお任せ」だけではなく、自分でもある程度調べて納得して選ぶこと。
これからは、この3つを意識していきたいです。
もちろん、高額な治療をすれば歯が一生大丈夫になるわけではありません。
ジルコニアにしたから安心、ということでもない。
大切なのは、その後のケアなんですよね。
せっかくお金をかけて治療するなら、できるだけ長く使えるように大事にしたい。
そう考えると、歯の治療は「今の見た目をきれいにする」というだけではなく、これから先の自分への投資なのかもしれません。
子どものこと、家のこと、生活費……。
毎日の中では、自分の歯のことは後回しになりがちです。
「まだ痛くないからいいか」
「また今度でいいか」
と思ってしまうこともあります。
でも、歯は毎日使うもの。
ご飯をおいしく食べるためにも、年齢を重ねても自分の歯で食べられるようにするためにも、今からできることはしておきたい。
一気に全部を完璧にするのではなく、無理のない範囲で少しずつ。
これからはそんな気持ちで、歯と向き合っていこうと思います。
「もっと早くやっておけばよかった」と後悔するより、
「今からでもできることを始めよう」
と思えるほうがいい。
歯医者さんに行くのは今でもちょっと憂鬱ですが(笑)、これから先もおいしくご飯を食べるために、少しずつメンテナンスしていきたいと思います
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