みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
SNSは、今や私たちの生活に欠かせないものになりました。朝起きてすぐにタイムラインを開き、休憩時間にもついスマホを手に取り、寝る前にも最後にSNSをチェックする。そんな毎日を送っている人も多いのではないでしょうか。
私自身もSNSを見ることが好きです。便利な情報を知ることができたり、共感できる投稿に出会えたり、離れた場所にいる人の日常を知ることができたりと、良い面はたくさんあります。
ですが、気づくと「なんだか疲れたな」と感じる日もあります。
なぜ疲れてしまうのか、自分なりに考えてみました。
まず一つ目は、「情報が多すぎること」です。
SNSを開けば、ニュースや料理、子育て、お金の話、旅行、勉強法など、次から次へと情報が流れてきます。
便利ではあるものの、頭の中にはどんどん情報が入ってきます。
「これもやった方がいいかな。」
「この商品気になる。」
「みんなすごいな。」
そんなことを考えているうちに、脳は休む暇がありません。
二つ目は、「無意識に人と比べてしまうこと」です。
旅行の写真、おしゃれな家、美味しそうな料理、子どもの成長報告、仕事の成功など、SNSには良い出来事がたくさん投稿されています。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ですが、疲れている日ほど
「自分は何もできていない。」
そんな気持ちになってしまうことがあります。
実際には、誰でも大変な日や失敗した日はあるはずです。
それでもSNSには「良い瞬間」が多く投稿されるため、自分だけがうまくいっていないように感じてしまうことがあります。
三つ目は、「終わりがないこと」です。
動画を一本見ようと思っただけなのに、おすすめが次々と表示され、気づけば30分、1時間経っていたという経験はありませんか。
SNSは見始めると止まりにくい仕組みになっています。
「あと一つだけ。」
その繰り返しで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
時間だけでなく、目も頭も疲れてしまいます。
そんな私が意識していることがあります。
それは、「疲れたな」と思ったら、一度スマホを置くことです。
家事をしたり、子どもと話をしたり、お茶を飲んだり、少し外の景色を眺めたり。
たった10分でもSNSから離れるだけで、気持ちが少し軽くなることがあります。
また、寝る直前はなるべくSNSを見ないようにすると、頭が休まりやすく感じます。
もちろん、SNSは悪いものではありません。
役立つ情報に出会えたり、新しい趣味が見つかったり、人とのつながりが広がったりする素敵な面もあります。
だからこそ、「見る時間」と「見ない時間」のバランスが大切なのだと思います。
SNSは便利な道具ですが、自分の心が疲れてしまっては意味がありません。
疲れたと感じたら、無理に見続ける必要はありません。
スマホを少し置いて深呼吸をしたり、好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、家族と話をしたりする時間も大切です。
SNSとうまく付き合うことが、毎日を少し心地よく過ごすコツなのかもしれません。
私自身、SNSを開く目的は「少しだけ見るつもり」のことがほとんどです。しかし、気になる投稿を見つけると関連する投稿や動画がおすすめに表示され、気づけば思っていた以上に時間が過ぎています。その間に家事を後回しにしてしまったり、「やらなきゃ」と焦る気持ちが強くなったりすることもありました。
最近は、SNSを見る時間を決めたり、「今は休憩だから10分だけ」とタイマーを使ったりするようにしています。すると、不思議とダラダラ見る時間が減り、本当に見たい情報だけを楽しめるようになりました。SNSは使い方次第で毎日を豊かにしてくれる便利なツールです。だからこそ、自分にとって心地よい距離感を見つけることが、長く上手に付き合っていくために大切なのだと感じています。
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