こんにちは!利用者のAです。
5月上旬に整体師の資格勉強を始めましたと報告したと思いますが、先日の試験で無事合格しました!
人によっては半年程度かかるらしいのですが、キャリカク帰宅後や家事が終わった後など、合間を縫って勉強して必死に頭に入れていました。
美容学生時代に双極性障害が悪化し、国家資格勉強どころか、授業すら頭に入ってこなくてかなり悔しい思いをしました。
正直今も国家資格が取れていたら違う道を歩んでいたんだろうなと悲しくなりますが、手元に資格がある状態でその仕事が出来ない方がきっと今より悔しい思いをすると思うので、これはこれでよかったのかななんて思います(そうやって自分に言い聞かせてるだけかもしれませんが…)
今回の整体師の試験は筆記だけで実技はないので、知り合いの整体師に実技を教えてもらいに行く予定です。
資格を無事取れて安堵したのも束の間、どんどん別の不安がでてきます。
前回のブログにも書かせていただきましたが、キャリカクを9月末までに辞めなくてはいけません。
今後どのように進んでいくのか、不安も怖さもずっとあります。
職員さんや友人に沢山相談しました。
障害者雇用よりもA型事業所に行って、段階を踏んでから障害者雇用に進んだ方がいいのではないか。
自分のやりたい仕事が障害者雇用にあるのならば、やりたいほうに挑戦した方がいいのではないか。
人によって意見は様々です。
私の一番の不安はやはり体調です。
今まで何も問題なく仕事が出来ていたのにも関わらず、次の日の朝、恐ろしいくらい動けなくなりました。
欠勤の連絡を入れることで精一杯で、あの時のトラウマが今もずっと付き纏ってきます。
一生懸命何年間もそこの職場で働きました。
欠勤も動けなくなった時の3~4日間だけでした。
ですが社会は厳しいもので、その後クビになりました。
周りの人が休んだ時は代わりに出勤したことも何度もありました。
どんなに頑張っても結局こうなってしまうんだな。と、その時は自分の病気を恨みました。
努力は報われると言われますが、そんなことはないと思います。
過程よりも結果がすべてだとずっと言われて育ってきたので、クビになった後、病気が悪化した後、すべてに絶望したことを鮮明に覚えています。
自分がなにをしたいのか正直よくわかっていません。
「やりたい仕事をしたらいい」と言われるたびに、やりたい仕事が今できるとしたら、それはどんなに幸せなことなのだろうと思います。
主治医にも言われました。
「昔のようにはもう戻れないのだから、出来ることをして下さい。」
それを言われた時から、出来ることはなんだろうと自問自答する日が増えました。
頑張らなきゃいけないのに頑張り方がわかりません。
毎日薬を飲みながら生活することは頑張っているに入るのでしょうか。
それでも病気を隠して仕事をしている人と比べると何も頑張れていない気がします。
努力の仕方も、自分の中の答えも、何が正解かもよくわからなくなりました。
もっと頑張りたいのに何をどう頑張ればいいのかわかりません。
毎日なんとなく過ごしていますが、何となくの中にもきっと、常に考えて行動しているんだろうなと思います。
まだまだ頑張れる気がします。
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