みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
夏休みが始まった初日。
「宿題やる!」と言い出した娘。
正直、私は「まあ、今日は少しやって終わりかな」と思っていました。
ところが、娘のやる気は想像以上。
朝から机に向かい、国語や算数のドリル、プリントなどをどんどん進めていきます。
休憩を挟みながらも集中力は途切れず、「次はこれ!」と自分で順番を決めて取り組んでいました。
気付けば夕方には、ポスターと作文以外の宿題がすべて終了。
「え、本当に終わったの!?」
私のほうがびっくりしてしまいました(笑)。
娘は「これでいっぱい遊べる!」と、とても満足そう。
宿題が残っていることが気になるタイプなので、一気に終わらせたことで安心したようです。
そんな娘を見ながら思ったのが、
「私とは本当に正反対だな。」
ということ。
私は子どもの頃から、夏休みの宿題は計画通りに進めるのが苦手でした。
「今日はやる気がある!」
そんな日に一気に進めることはあっても、やる気がない日はほとんどやらない。
その結果、気付けば夏休みの終盤。
「あれ?まだこんなに残ってる…。」
毎年のように焦っていました。
結局、最後の数日で必死になって終わらせる。
まさにギリギリタイプです。
今思えば、「毎日少しずつ」が一番いい方法なんでしょう。
でも、それができないんですよね(笑)。
やる気が出ない日に机に向かっても、全然頭に入らない。
それなら、やる気がある日に一気に頑張るほうが、自分には合っていました。
だから娘が初日にここまで終わらせた姿を見て、「すごいな」と素直に感心しました。
同じ親子でも、宿題との向き合い方は全然違うものですね。
娘はタスクをすぐにこなしたいタイプ。
今回のように、最初に一気に終わらせる方法は、娘にはとても合っているのだと思います。
一方で私はというと、大人になった今でもあまり変わりません。
片付けも、ブログを書くのも、仕事も(笑)。
「今日はやるぞ!」というスイッチが入ると驚くほど進むのですが、入らない日は本当に進みません。
昔は「毎日コツコツできない自分はダメなんだ」と思っていました。
でも最近は、「そういうタイプなんだ」と受け入れられるようになりました。
もちろん、締め切りだけは守るようにしています(笑)。
人にはそれぞれ、自分に合ったやり方があります。
毎日コツコツできる人。
最初に終わらせる人。
最後に追い込む人。
どれが正解というわけではなく、大切なのは自分に合った方法で最後までやり切ることなのかなと思います。
今年の夏休みは、娘の集中力に驚かされたスタートになりました。
ポスターと作文はまだ残っていますが、これは時間をかけてじっくり取り組む予定です。
私は隣で、「昔の自分だったら絶対ここまで終わってなかったな」と思いながら見守っていました。
親子なのに、宿題の進め方はこんなにも違う。
そんな小さな発見も、夏休みならではの面白さだなと感じた一日でした。
娘は宿題が終わると、「今日は何して遊ぼうかな」と、とても嬉しそうに予定を考えていました。
宿題が頭の中からなくなったことで、本当に気持ちが軽くなったようです。一方の私は、「そんなに早く終わらせたら暇にならない?」なんて思ってしまうタイプ(笑)。
でも、宿題を先に終わらせることで、残りの夏休みは思い切り遊んだり、本を読んだり、家族で出かけたりと、宿題を気にせず過ごせるのは大きなメリットだなと感じました。
親としても、「宿題やったの?」と毎日声をかける必要がなく、お互いに気持ちよく夏休みを過ごせそうです。今年は娘のおかげで、「早めに終わらせるのもいいな」と少し考え方が変わった夏休みのスタートになりました。
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