みなさん、こんにちは。
キャリカク小山駅利用者のMです。
いよいよ子どもの夏休みが始まりました。
子どもは朝から「今日は何しよう!」と元気いっぱいですが、大人にとっては生活リズムがガラッと変わる時期でもあります。
学校がある日は、朝送り出して、給食があって、決まった時間に帰ってくる。毎日の流れができていますが、夏休みはそうはいきません。
宿題の進み具合を気にしたり、習い事の予定を確認したり、「今日は何をして過ごそうか」と考えたり。子どもにとっては楽しみな夏休みでも、親は意外とやることがたくさんあります。
そして私が夏休み直前になって気付いたことがあります。
「そういえば、お昼ご飯!」
宿題や予定のことばかり考えていて、お昼ご飯のことをすっかり忘れていました。
「明日から給食ないじゃん!」と12:00になって気付き、自分でも笑ってしまいました。
そこで急遽、娘の好きな冷凍食品を詰め合わせて、お弁当を作ることにしました。
家で食べるのにお弁当?と思うかもしれませんが、これが意外と好評。
お弁当箱を開けながら「今日はこれが入ってる!」と嬉しそうな姿を見て、家の中でもちょっとした特別感があるんだなと感じました。
夏休みというと、「毎日何か特別なことをしなきゃ」と思いがちですが、そんなことはないのかもしれません。
近所で遊んだり、本を読んだり、家でゆっくり過ごしたり。
子どもにとっては、家族と過ごす何気ない時間も夏休みの思い出になるはずです。
SNSを見ると、お出かけの写真や旅行の投稿がたくさん流れてきます。
「うちもどこかへ連れて行かなきゃ」と焦る気持ちになることもありますが、それぞれの家庭にはそれぞれの過ごし方があります。
毎日遠出をしなくても、一緒にアイスを食べたり、テレビを見ながら笑ったり、そんな何気ない時間も十分大切な思い出です。
長いように感じる夏休みですが、毎年終わってみると「あっという間だったな」と思います。
だからこそ、全部を完璧にこなそうとせず、「今日はこれでいいか」と肩の力を抜くことも大切だと感じています。
子どもと笑って過ごせる時間があれば、それだけで十分。
親が疲れ切ってしまっては、せっかくの夏休みも楽しめません。
今年の夏休みは、私も無理をしすぎず、できる範囲で過ごしていこうと思っています。
そして、今回の夏休みで改めて実感したのは、給食のありがたさです。
毎日当たり前のようにいただいていた給食が、どれだけ親の助けになっていたのかを痛感しました。
夏休みは子どもにとって楽しい時間ですが、親にとっては少し忙しくなる季節でもあります。
「お昼ご飯忘れてた!」と慌てた私のような人も、きっと少なくないはず。
完璧を目指さず、ときには笑い話にしながら、この夏休みを親子で楽しんでいけたらいいなと思います。
それから夏休みになると、子どもが家にいる時間が長くなる分、「ママ見て!」「一緒に遊ぼう!」と声を掛けられることも増えます。家事をしている途中でも呼ばれたり、宿題を見たり、気付けば自分の時間はほとんどありません。でも、こうして毎日一緒に過ごせる夏休みも、小学生のうちはあと何回あるのだろうと思うと、この慌ただしい毎日も貴重な時間なのかもしれません。
きっと何年か後には、「あの頃は毎日賑やかだったね」と懐かしく思い返す日が来るのでしょう。だからこそ、完璧な夏休みを目指すのではなく、「今日はたくさん笑えたね」と思える日を一日でも多く積み重ねていきたいと思います。
夏休みは親にとっては少し大変な期間ですが、子どもにとっては一年の中でも特別な時間です。今年の夏も、無理をしすぎず、家族らしいペースで、たくさんの思い出を作っていけたらいいなと思っています。
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