今日はハンバーガーの日。
ハンバーガーチェーン店「マクドナルド(McDonald’s)」の経営などを行う日本マクドナルド株式会社が制定した記念日。
1971年(昭和46年)、東京・銀座の三越デパート1階に「マクドナルド」の日本1号店が開店したのが7月20日で、開店当日は多くの客が集まり、「ハンバーガー」の単価は1個80円でしたが、1日で100万円以上の売り上げを記録したということです。
1996年(平成8年)になって開店25周年を記念して記念日が制定されたそうですが、2021年(令和3年)には既に開店50周年を迎え、今年で55周年を迎えたことになります。
マクドナルドの歴史
1940年(昭和15年)
アメリカのカリフォルニア州で、モーリス&リチャード・マクドナルド兄弟が始めた
1954年(昭和29年)
創業者の一人であるレイ・クロックがマクドナルド兄弟から店の権利を買い取り、ハンバーガチェーン店として世界チェーンに発展させた
1971年(昭和46年)
日本マクドナルドの創業者である藤田田(ふじたでん)が5月1日に日本マクドナルドを設立した
お馴染みのハンバーガーチェーン店ですが、「マクドナルド」の名称の公式の略称はないということです。
多くの地域では「マック」と呼ばれ親しまれていますが、関西では「マクド」と呼ばれています。
商品・サービス名では「朝マック」や「ビックマック」など「マック」が使われているようです。
日本マクドナルドの国内店舗は2018年には約2900店舗でしたが、2026年3月末時点では3031店舗ということで店舗数はこの10年弱でも100店舗以上増えていることになります。
現在は全国どこに行っても美味しいハンバーガーを食べることが出来ますが、日本マクドナルドが1971年に1号店を出店してから約20年かけて、1990年12月の「山形やよい町店」のオープンによって47都道府県への出店を果たし、全国でこの味を食べられるようになったとのことです。
私は昼食に利用することが多いのですが、朝10時半までやっている「朝マック」の商品も好きです。
通常のグランドメニューとは異なるマフィンやホットケーキ、ハッシュドポテトやソーセージパティも魅力いっぱいです。
これからも美味しいハンバーガーが身近で食べられるよう応援していきたいと思います。
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