こんにちは。
利用者のMです。
本日訪問看護で昨日の様子を話したところ低血糖と熱中症は類似点が多いので分析してもらいました。
自分では熱中症だと思っていましたが低血糖だということがわかりました。
朝、何も食べずに犬と散歩に行って運動したこと。昼食後休んだ時に右手にしびれがでた。
早退し自宅で休みスポーツドリンクをちょこちょこのんで横になってました。
今後の対策としては朝ヨーグルトやちょこっと口にできるものと水分をとって散歩にでかけると良いそうです。
低血糖と熱中症は原因は異なりますが、症状がよく似ているため見分けが難しいそうです。特に夏場は、糖尿病のある方は両方の可能性を考えることが大切です。
| 項目 | 低血糖 | 熱中症 |
|---|---|---|
| 原因 | 血糖値が低くなる | 体温上昇・脱水 |
| 発症 | 食事を抜いた、運動後、糖尿病薬・インスリン使用時 | 暑い場所、炎天下、湿度が高い環境 |
| 汗 | 冷や汗が多い | 初期は大量の汗、重症では汗が出なくなることも |
| 特徴 | 強い空腹感、手の震え、動悸が出やすい | 筋肉のけいれん、高体温、体が熱い |
糖尿病の方で、
という状況で具合が悪くなった場合は、まず低血糖を疑うことが大切です。
一方、
場合は、熱中症の可能性が高くなります。
意識がはっきりしない場合や、自分で飲食できない場合は、無理に飲ませず救急車(119番)を呼んでください。
夏は低血糖と熱中症が同時に起こることもあるため、糖尿病の方は「こまめな水分補給」と「食事を抜かないこと」、そして外出時にはブドウ糖や糖分を含む補食を携帯しておくと安心です。

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