今日はファミコンの日。
1983年(昭和58年)7月15日、任天堂から家庭用ビデオゲーム機「ファミリーコンピュータ」、略称「ファミコン」が発売されました。
ファミコンが世に出た誕生の日とも言えます。
当初から人気は高く、販売価格は当時14800円。
子供のゲーム機にすると高い印象もありますが、発売当時の他社、セガなどのゲーム機がそれ以上だったため、画期的な低価格での発売だったそうです。
しかし、専用カセット(ソフト)は4000円~6000円ほどしてたようなので沢山のソフトで遊ぶには当時でも高額なエンタメだったようです。
そもそも、ファミコンと聞いてピンとくる世代は現代では多くはないのでしょうが、私も初代のファミコンではありませんが1990年に発売されたツインファミコンなるもので遊んだことがありますので「ファミコン」と聞いて懐かしく思いました。
現代のゲーム機でもソフトが出続けていることで有名なものは沢山ありますが、1984年に「テニス」、1985年に「スーパーマリオブラザーズ」、1986年には「ドラゴンクエスト」「ゼルダの伝説」「ファミリースタジアム 」が発売され、ファミコンとこのような多くの人気ソフトの登場で大ブームを巻き起こし、社会現象にまで発展しました。
不動の人気を誇るゲームですが、任天堂からは「ファミリーコンピュータ」の後に大まかですが以下のゲーム機がでているようです。
1983年 ファミリーコンピュータ
1986年 ツインファミコン
1989年 ゲームボーイ
1990年 スーパーファミコン
2004年 ニンテンドーDS
2006年 Wii
2011年 ニンテンドー3DS
2017年 Nintendo Switch
私もゲームは好きでたまにやることもありますが、おそらくツインファミコンでやったのではないかと思われる「初代ゼルダの伝説」から年月を経て、「ゼルダの伝説-ブレス オブ ザ ワイルド」を初めてやった日の驚きは相当なものでした。
小さなドット絵のようなキャラクターがピコピコ動いていたあの初代が懐かしい気持にもなってしまうような映像のすばらしさに本当に衝撃が走りました。
ファミコン以降も沢山のゲーム機が発売され、この何十年かで家の中で気軽にゲームが楽しめるようになりました。
反対にゲームを一度始めるとやめられなくなる中毒性も合わせ持たされているのがゲームなので、ほどほどにすばらしいゲームを楽しんでいけたらよいなと思いました。
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