こんにちは!利用者のS.Eです。
前回はダイソーの300円エアプランツ(チランジア)をお迎えしたお話をしました。
でもせっかくのダイソーです、100円エアプランツ(チランジア)もあるのにこちらを攻めなくてどうするのか!?
種類が記載されていなくて分からないからなんだというのか!!
名前が分からなくてもこの子たちも間違いなくチランジアなのだから……!!
早速気合を入れてお迎えしてきたのでご覧ください。
写真がへたくそで背景と同化してちょっと見にくいですがお許しを。

1号ちゃん(仮)です。
葉が細くてやわらかくてくるんくるんのカーリーボディが魅力的ですね。
うちにはいないタイプです。
種類はさっぱり分かりませんが、水を吸ってもっとまっすぐ伸びてくれるかもしれません。
水が足りないとチタンジアは葉がくるくるになりやすいんですよね。
今後の変化が楽しみです。

2号ちゃん(仮)です。
イオナンタ系かな?チクチクタイプです。いいですね。
イオナンタ系はうちにもいっぱいいるのですが、強くてよく育つのでこんなんなんぼいてもいいですからね。
ちょっと黄緑色が強くて、イオナンタ・ルブラに似ているかも?

3号ちゃん(仮)です。
フックシーかな?葉が針金のように細くて繊細です。
いいですねいいですね。うちにはいないタイプです。
この繊細さをずぼらな水やりで守り切れるのか、勝負ですね。
100円チランジアは以上3株での布陣となりました。
300円陣営に比べると小ぶりですが、なかなか個性的な面々で興味深いですね。
種類が書いていないので交雑種(別々の品種同士を受粉させて作った雑種)かもしれません。
これからのお世話でどう育ってくれるかとても楽しみです。
皆さんもいかがですか、百均チランジア。
ジョイホン小山店の2階でお迎えできますよ。
育て方のコツとしては
①蒸れが苦手なので、風が動いている場所で育てること。ただしエアコンの風直当てとかはNGです。サーキュレーターや扇風機がおすすめ。
②カーテン越しのやわらかな光で育てること。ただしうちは日当たりが悪くカーテンなしで上手く育っているので、光の当たり具合を確認してください。
③お水をあげるときは霧吹きでしっかりと10シタタール以上(チランジアから水滴が10以上滴るくらい)、そしてその後よく水を切ってから乾燥させること。
こんな感じです。簡単でしょう?
詳しくは熱帯植物栽培家の杉山拓巳さんのYouTube動画や書籍で勉強すると面白いですよ。
彼は日本のチランジア栽培の第一人者なのですが、チランジアを巨大化させたりと高い技術を持っています。
通称「村長」。
YouTubeで「杉山拓巳 チランジア」で出てきますので、ぜひ観てみてください。
そしておなじみの今日のサービスショットは、猫写真のネタ切れによりお休みです。
次回にご期待ください。
以上、百均チランジア戦国時代のお話でした。
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