以前も書いたが、私の妹は一卵性の双子だ。
そこで、双子の不思議をもう一度、書いてみようと思う。
①双子は宇宙語が使える。
赤ちゃんの時にまだ、話が出来ないのに、何やら2人で「ピチャピチャピパプ」と宇宙人のように会話をしていていたと母から聞いたことがある。
②同じ格好・同じポーズをする。
子供の時に、たまたま歩いてきて縁側に座った際、足を組んでだら、その後、知らずにもう一人も足を組んで座ったそうだ。同じ格好、ポーズをするのを今でも時々見ることがある。
③運動能力も同じ
運動能力もほぼ同じで、私とは比べ物にならないほど2人とも優れている。
学校のマラソン大会では、いつも2人で、1位、2位を競っていた。
いつも1位を獲るのは三女で、
母が「長距離は努力すれば伸びるよ。」と教えたらしく、その後、次女は練習をして1位を獲得したそうだ。
やはり、双子同士だから競争心が強いんだろう。
④双子はテレパシーが使える
妹たちのどちらかが、出かけていて、ふと
残った片割れが「もうすぐ帰ってくるよ。」といったら、帰ってきたり。双子同士なにかを感じるのか・・・。
かと思えば、次女はおしゃべり、三女は寡黙。
性格も、次女ははっきりと物事を言う。三女は断るのが苦手。異性の好みも違うし、好きな食べ物も違う。
性格も違うし、考え方も違う。
よく、「双子だから同じ性格でしょ?」と聞かれるが、とんでもないまったく違う生き物である。
一緒に生まれたからといって、性格まで一緒なわけないのに、失礼だなと思ってしまう。
一卵性の双子は、双子の中の出産率でいうと、3分の1だそうだ。残りの3分の2は二卵性だ。
私は妹が双子なので、双子という存在を意識したことがなかったが、やっぱり貴重な存在なんだと他の人の反応を見ると思う。
双子というのは、自分を完全に理解してくれるソウルメイトだそうだ。確かに、2人の意思疎通は素晴らしい。
私はいつものけ者だ。
私たちは3姉妹だが、3人いることでバランスが取れていると思う。もし、双子だけだったら暴走しそうだ。自分も暴走すると思う。
私を含めて、双子を生んでくれた母に感謝。
by nezuy

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