私の言っているワープロとはまさにそのとうりのワープロの機械のことをいってるのですが、
それと、PCに搭載されているWordと使い心地を比べると、ワープロの方が使いやすかったと
いう記憶があります。私の持っていたワープロは20年位前に壊れてしまったのですが、
ワープロが、あったせいかPCのWordを使う機会はありませんでした。フロッピーディスクに
履歴書を入れておいたので、履歴書を書けなくなってしまったことと、たまたま不用品回収を
して回っている回収業者がアパートの近くに“不用品、ただで回収します。”とスピーカーで
流してたので、ワープロを持っていったら、“手数料,500円です。”と言われ、“あぁ、おいしい
話は危ないな”と思ったことがありました。それから、少し経って、ワープロがない生活が
けっこう不便だなと思うことがあり、パソコンを安売りしてたこともあったので(確か、インターネットの
回線に入れば、パソコンただだった思い出がある)、パソコンを手に入れました。
一番初めに、設定頼まなくてはいけないのに、設定もしてあり、設定代も取られませんでした。
始めはCDをいれることをしたのがぼんやりと覚えています。パソコンで文章を打つようになったのは、
CDの歌詞カードがカラーでコピーすると読みずらいということで、Wordで打つことを始めました。
やはり、ワープロを使い慣れてるせいか、また、打った歌詞をプリントして(自宅では)チェックする
ことも、できなかったので、フラッシュメモリーに打ったものを記憶させて持ち運び、DCの
PCとプリンターを借りて印刷してました。(ワープロはプリンター付きだった)自宅で事務を完結できないのが、
使いずらく感じたせいかもしれません。2011年の大震災の時に、夜、月が出てたこともありますが、PCが
電灯の代わりのなったのは覚えてます。その後、作詞家講座通信課程に申し込んで少しの間、
原稿送ったり、東京まで持って行ったりしてたのですが、手書きの原稿で清書して、提出原稿にしてました。
そうしてる間に、前に在籍してた音楽会社から作詞家募集の情報があり、試験(作詞を曲先で
すること)を通ったのですが、一番初めに原稿送るのに使った機材はスマホでした。
でも、原稿の依頼、原稿を送ること、G-mailでしなくてはならず、譜面を送ってくることも
あったので、プリンターを手に入れました。プリンターで印刷するようになって、不便さは
少し解消されましたが、原稿を打つことだけではなく、パソコンを操作しなければならない
ことが増えて便利なんだか不便なんだか分からないと思ったことはあります。
多分、前のPCの土台が壊れたかなんかで, 100,000円の給付があったときに、今使っている
PCを手に入れたはずです。少しの間、ワープロ使ってないのでWordと使いやすさを比べる
と、ワープロこうでWordこうだということはないと思い、慣れ次第でしょう。
今のPCはWindows10のままなので、どうしようか考えてます。
次回の小山ITボランティアがある時にどうすればいいか、聞いてみようと思います。
自分でPCがWindows11で納得してないところが、何とも言えない。
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